ガンバとレッズが、阪神と巨人が決戦している日にワシは長女と関西フィルハーモニー管弦楽団の演奏会@ザ・シンフォニーホールへ。家族へ音楽会へ出かけることはよくあるが長女の二人というのは初めて。吹奏楽部に入部した彼女は音楽が大好き。ワシとサッカーの試合に出かけるよりも楽しかったようです。(当たり前やな)

◆シャブリエ: ポーランドの祭り - 歌劇「いやいやながらの王様」より
 Emmanuel Chabrier: "Fete Polonaise" from "Le Roi malgre lui"

◆ラヴェル: 演奏会用狂詩曲「ツィガーヌ」
 Maurice Ravel: Tzigane, rhapsodie de concert

◆ショーソン: 詩曲
 Ernest Chausson: Poeme

◆大澤壽人: 交響曲第2番
 OHZAWA, Hisato: Symphony No.2

帰りにワシの行きつけの寿司屋へ立ち寄る。板さんもいつもと違うワシに驚きを隠さない。回らない寿司、目の前の珍しいネタに戸惑う長女。いつもと同じ寿司だがなんか違う味がする。パパはいつも此処で晩御飯を食べてるのだよ。(誰と一緒かは内緒)

中学1年生。これから思春期を越えてお酒の呑める歳になったらまた二人で同じ寿司屋に行きたいのう。また一味違う味の寿司を楽しみたいと思う。