本日無事全ての日程が終了。結果は全国大会出場枠4は順当にすべてJクラブが獲得。代表決定戦はサンガ9-0フジタ枚方、ヴィッセル7-0エストレラ姫路と大差がついたが、実力差はそれほどでもない。負けたら惜敗でも同じなんで、諦めた瞬間に試合結果としては大差になってしまう。

大会実行委員長としては大きな事故もなく無事終えられたことでホッとしているが、今年は運営についてムカつくことがあった。

過密日程解消のためにJクラブの試合はプリンスリーグの試合で兼ねることにしたので春のこの期間、Jクラブは3試合少ない日程となった。結果それが『強化の視点』からよかったのか、これは今季が終わってから振り返らないといけない。

運営の視点から一言。例年ならJクラブの会場も借用しながら地域クラブの大会も開催できるが今年はJクラブの会場借用はできない。自クラブの試合とその前後で開催する『抱きかかえ』ができないから。これは仕方ないことだ。今まで『Jユースチーム』が『自クラブ』に対して拡大解釈で説得して地域クラブにも会場提供してくれてたことに改めて感謝せねばならない。

本日の代表決定戦はJクラブの3位と4位が地域クラブの1位、2位と対戦するのでぎりぎりにならないと対戦カードが決まらない。よってJクラブも会場提供ができにくい。我々運営側もよりよい環境でプレーできるよう、会場確保努力を重ねているが期待に添えないこともある。しかしながら地域クラブとしては通常使っているグラウンドだ。ずいぶん前から告知していたのだが、いざ自チームが試合することになってから、しかも試合一週間前になってアタフタと芝のピッチを探すのはちょっと無理があるよな。派遣審判も一度決めた会場(府県)で段取りしてもらっている。それを直前変更して頂いたが。地域貢献をうたい文句とするJクラブの行動とは思い難いでっせ、サンガの木村孝洋さんよ、そう思わんか?

次回から名指しでいく。頼むで、Jクラブよ。