ドカ900を売り、GB250も無くなり、
我が家には動かなくなったZZR1100、Z650、RZ350と、現役活躍中の長男のBIGスクーターがあります。
夏のバイクはキツイ。
あの暑さの中では、車のエアコンに慣れた者にとっては耐え難い苦痛。。。
で、
やはり快適なのは春と秋。
たまに長男のBIGスクーターを乗ると、やっぱりバイクって楽しい!
すると、欲しいな~良い季節だし♪ と思ってしまうのが人情!
悪い癖が・・・
何気にヤフオク。
そう、なんとなく、見てしまったのであります。
やっぱり昔(僕が学生の頃)のバイクって良いな~
あの頃の音楽(USA系)だって、最近聞いても全然古く感じないしな~と、関係ない事を想いながら眺めるのであります。
ワム、シャーデー、スーパートランプ、リーリトナー・・・
おっと、話が逸れまくってる!
僕が興味をそそられるのは、
*外観が綺麗
*あまり改造されていないスタンダードに近い状態。
で、少々ご機嫌斜め(調子が悪い)で安くなっている出品。
「大切に保管していたんだけど、あまり乗らなかったから調子が悪い」
コレです!
ん?調子が悪いものを何故わざわざ買うの?って思いますよね。
僕の場合、調子の良いバイクを買っても、たぶん一週間で飽きちゃうんです。
やはり、手を掛け、整備してから乗りたい
今回の衝動買い!

KAWASAKI エリミネーター250SE 1989年モデル
ドラッグレーサーをイメージさせるバイクですね。悪々しい所もGOODであります。
やはり「カワサキ」は一番飽きない。
あっちこっちが不出来なので、手の掛かる子の様で愛着が沸きます。
25年前のバイクですが、保管が良かったらしく綺麗な外装です。
不具合はアイドリング不安定でスロットルを開けるとストール(エンスト)してしまうとの事でした。
この情報から推察するに、おそらくキャブのパイロットジェットの詰まりであろうと予想しておりました。オーナーさんはキャブクリーナーで掃除したと言ってましたが・・・
昨夜、オーナーさんがこのバイクをトラックに積んで我が家まで配達してくれました!
ホント、助かりました。
さっそく分解、分解♪
外装外して、キャブレターを外します。
分解してみると・・・
やはり、ジェット類の細かいところに汚れが残っていました。
EFI(インジェクション)と違って、精密部品の塊であるキャブレターは丁寧に掃除する必要があります。

キャブの掃除が終わり、組み付けます。
ガソリンタンク内は錆びてませんでした♪
バッテリーが弱っていたので、予備のバッテリーと繋いで、さあ火入れです!!
キュルルルル、ブオオオオとエンジンが掛かりました!
30秒ほどアイドリングさせ、スロットルを開けると見事に回転が上がりました!
よっしゃ~♪
と、喜んだのもつかの間、マフラーから白煙がぁぁぁぁ!!
ひえぇぇ! エンジンが逝ってる。。。
いや、チョット待て。
と、冷静になり、オイル量をチェック。
すると、適量を示すクランクケースの窓が見えないほどオイルがたっぷりと!
入れ過ぎです。
ドレンボルトから量をチェックしながら抜いてみると、なんと1L近くも多く入っていました!
と、本日の整備はこれまで。
さっそく新品バッテリー、イリジウムプラグを注文。
徐々に仕上げていきますよ~~
我が家には動かなくなったZZR1100、Z650、RZ350と、現役活躍中の長男のBIGスクーターがあります。
夏のバイクはキツイ。
あの暑さの中では、車のエアコンに慣れた者にとっては耐え難い苦痛。。。
で、
やはり快適なのは春と秋。
たまに長男のBIGスクーターを乗ると、やっぱりバイクって楽しい!
すると、欲しいな~良い季節だし♪ と思ってしまうのが人情!
悪い癖が・・・

何気にヤフオク。
そう、なんとなく、見てしまったのであります。
やっぱり昔(僕が学生の頃)のバイクって良いな~
あの頃の音楽(USA系)だって、最近聞いても全然古く感じないしな~と、関係ない事を想いながら眺めるのであります。
ワム、シャーデー、スーパートランプ、リーリトナー・・・
おっと、話が逸れまくってる!
僕が興味をそそられるのは、
*外観が綺麗
*あまり改造されていないスタンダードに近い状態。
で、少々ご機嫌斜め(調子が悪い)で安くなっている出品。
「大切に保管していたんだけど、あまり乗らなかったから調子が悪い」
コレです!
ん?調子が悪いものを何故わざわざ買うの?って思いますよね。
僕の場合、調子の良いバイクを買っても、たぶん一週間で飽きちゃうんです。
やはり、手を掛け、整備してから乗りたい

今回の衝動買い!

KAWASAKI エリミネーター250SE 1989年モデル
ドラッグレーサーをイメージさせるバイクですね。悪々しい所もGOODであります。
やはり「カワサキ」は一番飽きない。
あっちこっちが不出来なので、手の掛かる子の様で愛着が沸きます。
25年前のバイクですが、保管が良かったらしく綺麗な外装です。
不具合はアイドリング不安定でスロットルを開けるとストール(エンスト)してしまうとの事でした。
この情報から推察するに、おそらくキャブのパイロットジェットの詰まりであろうと予想しておりました。オーナーさんはキャブクリーナーで掃除したと言ってましたが・・・
昨夜、オーナーさんがこのバイクをトラックに積んで我が家まで配達してくれました!
ホント、助かりました。
さっそく分解、分解♪
外装外して、キャブレターを外します。
分解してみると・・・
やはり、ジェット類の細かいところに汚れが残っていました。
EFI(インジェクション)と違って、精密部品の塊であるキャブレターは丁寧に掃除する必要があります。

キャブの掃除が終わり、組み付けます。
ガソリンタンク内は錆びてませんでした♪
バッテリーが弱っていたので、予備のバッテリーと繋いで、さあ火入れです!!
キュルルルル、ブオオオオとエンジンが掛かりました!
30秒ほどアイドリングさせ、スロットルを開けると見事に回転が上がりました!
よっしゃ~♪
と、喜んだのもつかの間、マフラーから白煙がぁぁぁぁ!!

ひえぇぇ! エンジンが逝ってる。。。

いや、チョット待て。
と、冷静になり、オイル量をチェック。
すると、適量を示すクランクケースの窓が見えないほどオイルがたっぷりと!
入れ過ぎです。
ドレンボルトから量をチェックしながら抜いてみると、なんと1L近くも多く入っていました!
と、本日の整備はこれまで。
さっそく新品バッテリー、イリジウムプラグを注文。
徐々に仕上げていきますよ~~