まずは4日に行われた個人戦の勢力図(ベスト32の分布)
これを見ると、この1年で随分とロシアが復活したのが解りますね。
2009~10のドン底時代からの強化が成功している様です。
この状態は男子ロシアもまったく同じなので、ロシアフェンシング協会内の問題があった事が推測されます。
一昨年、高円宮WCに来ていたロシア選手ですが、用具の古さが見て取れる様な感じでした。ユニフォームもボロボロで、国章も剥がれている状態。予算が随分と厳しそうな印象を受けました。
一部の噂では、有力コーチの海外流出が原因の1つとも。
ロシア中心選手の年齢層は22~28歳という一番脂の乗っている世代です。
では、ジュニア世代は?というと、やはりイタリアが圧倒的。ランキング1~4位を独占。で、2番手に続いているのはポーランド、ロシア、フランスですので、ロシアは年齢に関係無く育成が順調であると言えるでしょう。
そうそう、USAに関してはシニアクラスで活躍しているのがジュニア世代なので数字には出てきませんが、将来、イタリアの牙城を崩す一角であることに間違いありません。
ロシア 8人
イタリア 7
韓国 3
USA 3
ポーランド 3
フランス 2
中国 2
日本、ハンガリー、ドイツ、チュニジア が各1
上海 女子FOIL団体
1 64 RUSSIA RUS
2 52 ITALY ITA
3 40 FRANCE FRA
4 36 KOREA KOR
5 32 USA USA
6 30 POLAND POL
7 28 CHINA CHN
8 26 JAPAN JPN
9 25 HUNGARY HUN
10 24 CANADA CAN
11 23 GREAT BRITAIN GBR
12 22 SINGAPORE SIN
13 21 HONG KONG HKG
7番シードの日本は、2番シードのロシアと4掛けで対戦し、23-35で敗退。
5~8位決定戦では、初戦のUSAに19-45で敗退。
7位決定戦では中国に敗退。
4掛けでUSAが韓国に39-45で負けたのが意外でした。
これを見ると、この1年で随分とロシアが復活したのが解りますね。
2009~10のドン底時代からの強化が成功している様です。
この状態は男子ロシアもまったく同じなので、ロシアフェンシング協会内の問題があった事が推測されます。
一昨年、高円宮WCに来ていたロシア選手ですが、用具の古さが見て取れる様な感じでした。ユニフォームもボロボロで、国章も剥がれている状態。予算が随分と厳しそうな印象を受けました。
一部の噂では、有力コーチの海外流出が原因の1つとも。
ロシア中心選手の年齢層は22~28歳という一番脂の乗っている世代です。
では、ジュニア世代は?というと、やはりイタリアが圧倒的。ランキング1~4位を独占。で、2番手に続いているのはポーランド、ロシア、フランスですので、ロシアは年齢に関係無く育成が順調であると言えるでしょう。
そうそう、USAに関してはシニアクラスで活躍しているのがジュニア世代なので数字には出てきませんが、将来、イタリアの牙城を崩す一角であることに間違いありません。
ロシア 8人
イタリア 7
韓国 3
USA 3
ポーランド 3
フランス 2
中国 2
日本、ハンガリー、ドイツ、チュニジア が各1
上海 女子FOIL団体
1 64 RUSSIA RUS
2 52 ITALY ITA
3 40 FRANCE FRA
4 36 KOREA KOR
5 32 USA USA
6 30 POLAND POL
7 28 CHINA CHN
8 26 JAPAN JPN
9 25 HUNGARY HUN
10 24 CANADA CAN
11 23 GREAT BRITAIN GBR
12 22 SINGAPORE SIN
13 21 HONG KONG HKG
7番シードの日本は、2番シードのロシアと4掛けで対戦し、23-35で敗退。
5~8位決定戦では、初戦のUSAに19-45で敗退。
7位決定戦では中国に敗退。
4掛けでUSAが韓国に39-45で負けたのが意外でした。