オタクと聞いて皆様はどんな人を
想像するでしょうか?
どんな場所を想像するでしょうか?
デニムのジャケットにジーンズ
頭にバンダナを巻いた人でしょうか?
秋葉原でしょうか?
現在では、ほとんどの人が何かしらの
オタクという認識が強く、オタクと言われる
人たちがかなり当たり前になって来ました。
オタクは日本の文化だと言われるまでになり
アニメを始めとする日本のカルチャーは
海外でかなりの人気を誇ります。
私は小学4年生ぐらいの頃でしょうか
当時あまり興味は無かったのですが、
あまりにも人気だった為に見ていた
アニメの主題歌をきっかけに
AKB48を知りました。
AKB48もまだそこまでの人気はなく
認知度はかなり低かったかと思います。
その時から私はいわゆるアイドルオタクに
なりました。当時はオタクというものは
あまり良いイメージがなかった為に
当然、誰にも言うこともなく
自分のなかに留めておきました。
むしろ自分がアイドルオタク
という意識すらありませんでした。
メンバーの誰々ちゃんが可愛いから好きー
という訳ではなくただ、ただ秋元康の詩に
小学生ながらに惹かれていました。
当時のオタクのイメージがあった為に
私は隠し通そうとしていましたが、
AKB48が人気になって行くにつれ、
興味のない人たちも知るようになり
隠し通すことが難しくなりました。
何かのきっかけで知れ渡り、
当然、私はいじめの対象になりました。
私と同じような人もいましたがオタクは
クラスの立場が低く口出し出来るような
タチではありませんでした。
そんなこともありながらも結局のところ
私は中学生から専門学校まで参加できる
イベントは足を運び、握手会やライブは
出来るだけ行くようにしていました。
いわゆるオタ活です。
そこまでつぎ込んで来たのはよっぽど
最初の印象が強烈だったのでしょう
そして、
現在も私はオタクです。
もっと言えばアイドルオタクであり、
クルマオタクであり、機械オタクです。
それ以外もたくさんあります。
○○オタクと言い出したら趣味が多い方は
キリがなくなってしまうでしょう
それほど当たり前になったということですね
自分の好きなものを自信を持って
好きと言える、自由に表現ができる
それを側から見て悪く言う人はいるのも事実
これは恐らく今後も変わらないでしょう
ただ、その少しの興味がとてつもなく大きな
ものに化ける可能性があるのが現代です。
全ての自分の可能性を伸ばす為に
何を始める訳ではありませんが、
その可能性を潰してしまうのはあまりにも
無責任なことではないでしょうか?