日夜良いジャズを求める同士の方々、お疲れ様です。笑
ところで自慢のコレクションの作品年代で一番多いのはやっぱり40~60年代前半までの物が多いですか!?
かく言う私もなんやかんやと聴いておりますが、その年代の物はやっぱり多いです。
90~2000年代も個人的には多い気がしますが。
そんな中、巷に溢れるディスクガイドの中でもちょっとおもしろい本を一冊ご紹介します。
ジャズ鑑賞集団「Moonks」の『Jazz とびっきり新定盤 500+500』です。
ジャズの世界では70年代~80年代前半はフュージョン全盛のため、主流派のジャズの脚光が浴びる事が一部ジャズメディアでは少なかったのですが、そんな中でも素晴らしい作品というのは次々生まれていたわけです。
またヨーロッパのジャズもそれまで以上に俄然盛り上がってきたのもこの頃かと思われます。
その70年代からの知られざる作品達を大胆にも取り上げているのがこの本。2000年代までを年代ごとに分け、
アメリカはもちろん、ヨーロッパや日本等から集めも集めた500枚とそれに関連する500枚、計1000枚がこの作品に収められています。
いやー、知らないアルバムだらけ。アーティストだらけ。笑
ポツポツと知っている名前も見ますが、圧倒的に知らない物ばかりでした。
Moonksの方々独自の選定なので好みと合わない物ももちろんありますが、自分のジャズ観とはまた違った視点の作品がまだまだこれだけあるのだと思い、これはやはりジャズからはしばらく抜けられそうにないと確信したわけです。
あなたの知らない世界、この作品から覗いてみては?笑