2ヶ月ぶり。
ここ数ヶ月で詳しくは書かないが人生の大きな事件と決断があった。
なんというか崖から落ちた感覚と落ちる途中で木の枝に引っかかったみたいな。
全身の力がスルスル抜けた。
希望とか夢とかが黒く塗り潰された感覚も。
そしてただ漠然と1日1日をかろうじて生きてたみたいな。
そんな中、9/2に衝撃が来た。
おやじの同級生に15年ぶりに再会したのだ。
そいつは保育園時代からずーっと20歳を超えるまでいつも一緒だった。
なにをするにも一緒。
腐れ縁とかではなく、腹割って互いが全て受け入れる本物の友達というやつ。
ただ、こいつが10数年に事情があっていきなり姿を消した。親の会社が倒産してね。。
で連絡も取れなくなった。
月日が流れる。
そして2015.9.2
運命なのか偶然再会を果たした。
しかもだ、話をすれば知らなかっただけで、
家も目と鼻の先。
恐ろしいくらいの再会に互いに歓喜した。
そいつはドン底を味わったものの、なんとか這い上がって幸せを掴んでいた。
空白の15年はまったく無いに等しいくらいの再会だ。
神様が空白を作ったのか、はたまたなぜに
また俺たちを今に再会させたのか本当に不思議で、運命なのか縁なのか深い絆を感じてしまった。
ただの同級生じゃないのは互いに理解している。同級生以上のソウルメイトではないだろうか。
嬉しかった。泣けてきた。
きっとこの再会には深い意味がある。
なぜならここまでの偶然と互いの区切り時期と深い再会に、たまたまという言葉は当てはまらない。
本当に衝撃の再会だ。
運命のなにかが互いを引き寄せたとしか考えられない。
新しい街はこんな形でおやじを救ってくれたような感じがした。
人生、本当の友というやつは1人か2人しかいない。
ただ飲み歩いたり、うわべだけの付き合いだけでは友と呼ばない。
おやじにとっての本当の友はそいつだ。
今日改めて互いにそれを感じた。
人生って捨てたもんじゃないな。
感謝👍👍👍