朝7:00起床。

暖かかったので久々にストーブのスイッチを入れない。

 

昨日、母から受け取った栗ご飯をレンジに入れる。月曜日に届いたサバの缶詰の箱を開けてひとつ取り出す。インスタント味噌汁用の水を汁椀に入れて、量をとってからやかんへ入れてコンロにセットする。

 

食事の支度と同時進行で洗濯機をまわす。2槽式のすすぎは水が自動で止まらない。ブザーが鳴ると食べるのを中断して水を止め、洗濯槽から脱水槽へ衣類を移す。

 

洗う衣類は自分のだけ。親父が死んでから、家族の衣類を洗濯機で洗うことはなくなっている。排泄物で汚れた親父の衣類に注意することもなくなった。

 

我が家3代目の車に乗る。親父があちこちからパンフレットを集め、ネットで大量に情報収集し、厳選して選んだ車だ。

運転が苦手の兄のため、2代目よりずっと小さく運転しやすい車にするよう私と母から言われた親父。

わかったと言いながら、ほぼ同サイズの車を買ってきた。

 

母を病院などへ送り迎えするとき、兄弟とちらでも車が使えるようにするためと親父へ伝えた言葉だったが、

今、3代目は、私しか運転できない車になっている。

 

ガソリンスタンド前を通るとレギュラー182円の表示が見える。先週入れたときは152円だった。

 

ディスカウントショップでは米が5㎏3000円で売っている。

 

急激な物価高とインフレは、まともな収入を見込めない私から容赦なくお金をそぎ落としている。

それでも春の到来を知らせるあたたかい空気は、なぜか幸福感を与えてくれる。

 

お昼の焼き肉と冷麺と韓国のりごはんが美味しい。

ありがとう。