朝6:30起床。5:30頃に目が覚めるも2度寝する。

 

ゴミは昨日のうちに玄関へ準備しておいた。20ℓくらいの袋ひとつ。ひと気のないことを確認してゴミ置き場まで走る。

脚がしっかり上がっていないことを自覚しながら躓かないよう意識して脚をあげて走る。

 

ルームウェアは1組しか持っていない。実家へ戻るときに荷物は最低限に断捨離した。引っ越し代が高すぎたので自分の軽自動車で片道3時間かけて荷物を運んだのだ。

 

今朝のメルカリのチェックでは、稲森和夫の本が売れていた。死んだ親父の本棚にまた少し隙間ができた。

 

兄に頼まれて、Bリーグのチケットを手配する。最も安い席で4000円。昔の野球やサッカーだったら3000円もかからなかった。

 

支払がクレジットかペイペイのキャッシュレスしかない。ペイペイで足りない分のチャージをするのにセブンATMへ向かう。

 

向かった先のATMは10時に開店する店舗の中だった。途方に暮れてスマホを眺めていると、ローソンでもチャージができることを初めて知る。キャッシュレス時代のシステムについていけず、駅前を彷徨う。

 

ゆっくり手続きをしたいと思い、近くのドトールへ入る。カウンター前には自分の母と年齢の近く見える高齢者が2人。床の順番の列のテープに気づかない様子で前の人に密着して並んでいる。

 

カウンターで注文を選び始める。金額を言われてから財布を開けて計算をはじめる。小銭を一枚ずつ出す。カウンターの前にいたまま財布をカバンにしまい始める。

 

1人で3人分くらいの時間をかけているだろう。自分の母もこうなっているかもと複雑な気持ちになる。

自分も近い将来きっと同じようになるだろう。もうすでに始まっているかもしれない。

 

今日、人と会話したのは、ドトールのカウンターの女性と注文をやりとりした時だけ。会話にもなっていないただのやりとりだろう。

 

昼食につくったソーセージのサンドイッチが美味しい。

ありがとう。