イタリア・セリエAはリーグ戦第24節が今週末開催されました。首位のインテルは日本時間の昨日の未明にマペイ・スタジアムでサッスオーロと対戦。試合は前半11分にビセックのゴールでインテルが先制。前半28分にテュラムのゴールでインテルが追加点。前半の45分を終了して2−0でインテルのリードで後半戦へ。後半5分にラウターロ・マルティネスのゴールでインテルが追加点。後半8分にアカンジのゴールでインテルが中押し。中押しの追加点の攻防戦を巡ってマティッチレフェリーに執拗に抗議。これでマティッチはレッドカードで退場処分となり、サッスオーロは相手より1人少ない数的不利な状況に。後半44分にルイス・エンリケのゴールでインテルがダメ押し。終わってみれば5−0の大差でインテルの圧勝となりました。なお、ACミランvsコモは日本時間の来週の木曜日の早朝にスタディオ・ジュゼッペ・メアッツァで開催予定となっています。
セリエA残留争いの動向も。ジェノアは日本時間の日曜日の未明にスタディオ・ルイージ・フェラーリスでナポリと対戦。試合は開始早々にナポリはゴールキーパーのメレトの自陣のペナルティーエリア内でのヴィティーニャに対する反則でジェノアがPKを獲得。このプレーでメレトはイエローカード。直後のPKをマリノフスキーが落ち着いて決めて先制点。前半20分にホイルンドのゴールでナポリが1−1の同点に。前半22分にマクトミネイのゴールでナポリが勝ち越し点。前半の45分を終了して1−2でナポリのリードで後半戦へ。後半12分にコロンボのゴールでジェノアが2−2の同点に。後半45分過ぎて2分後のアディショナルタイムにジェノアはコルネの自陣のペナルティーエリア内でのベルガラに対する反則でナポリがPKを獲得。直後のPKをホイルンドが落ち着いて決めて勝ち越し点。ナポリが2−3で勝利となりました。フィオレンティーナは日本時間の日曜日の深夜にスタディオ・アルテミーオ・フランキでトリノと対戦。試合は前半26分にカザディのゴールでトリノが先制。前半の45分を終了して0−1でトリノのリードで後半戦へ。後半6分にマノル・ソロモンのゴールでフィオレンティーナが1−1の同点に。後半12分にモイーズ・キーンのゴールでフィオレンティーナが勝ち越し点。後半45分過ぎて4分後のアディショナルタイムにマリパンのゴールでトリノが2−2の同点に。それ以降は両チーム共に点が入らず2−2の引き分けに終わりました。なお、ヴェローナvsピサの裏天王山が日本時間の土曜日の深夜にスタディオ・マルカントニオ・ベンテゴティで開催され、試合はスコアレスドローに終わりました。レッチェは日本時間の日曜日の深夜から日本時間の昨日の未明にかけての時間帯にスタディオ・ヴィア・デル・マーレでウディネーゼと対戦。試合は前半5分にガンデルマンのゴールでレッチェが先制。前半24分にレッチェはガスパールの自陣のペナルティーエリア内でのゼムラに対する反則でウディネーゼがPKを獲得。直後のPKをソレが決めて1−1の同点に。前半の45分を終了して1−1の同点で後半戦へ。後半45分にバンダのゴールでレッチェが勝ち越し点。バンダの勝ち越し点が決勝点となったレッチェが2−1で勝利となりました。クレモネーゼは日本時間の今日の未明にゲヴィス・スタジアムでアタランタと対戦。試合は前半13分にクリストビッチのゴールでアタランタが先制。前半25分にザッパコスタのゴールでアタランタが追加点。前半の45分を終了して0−2でアタランタのリードで後半戦へ。後半45分過ぎて4分後のアディショナルタイムにトルスビーのゴールでクレモネーゼが1点を返して反撃するも、アタランタが1−2で逃げ切り。クレモネーゼはリーグ戦3連敗となり、これでリーグ戦10試合連続未勝利となりました。
イタリア・セリエA
イタリア・セリエA順位表




