GWはたくさんのドラマを見た映画も

 

地獄に落ちるわよ

 

細木数子さんの自伝ドラマおもしろかったけど、昭和は何をするにも男、しかも闇社会の男のちからが必要だったんだと

わかる

そして細木かずこのすごいところはちゃんと努力してるところ、怠け者じゃお金持ちになれない

すごく努力している偉い

 

ビックミステイク

 

おばあちゃんの死ぬときに盗んだネックレスを入れて埋葬してしまいそのネックレスを狙うマフィアに狙われる兄妹のドタバタコメディー

 

アメリカで一番嫌われた女

 

無宗教、反キリストの女性が元従業員に孫と共に誘拐されてお金目当てで殺される、でもお金を奪ったバカどもが

5ドルのやすい駅のコインロッカーに大金保存しててそれ全部盗まれるっている

殺しの意味もない馬鹿な犯罪物語、ただ反キリストを言うだけこんだけ嫌われるんだアメリカやばいなと思った映画でした

 

おかえり

 

韓国の済州島の若い夫婦の物語です、韓国ドラマらしく感情に訴えるような場面がおおくてスキップして見てた

私感情に訴えるようなドロドロしたシーン好きじゃない

でもドラマ自体はおもしろかったです、中年になってもじいちゃんになってもあんな優しい旦那さんいいなーと思った

 

グリーンブック

 

差別が激しい時代

黒人のピアニストと白人運転手がツアーにでる物語、黒人が泊まれるホテル黒人が入れるレストランなど

今じゃ信じられない規制ばっかりの時代に、ピアニストの黒人と運転手白人の人種を超えた友情物語

でもさ、どうしていつも話が不幸な黒人に優しい白人の話しなんだろうか?

そもそも黒人いじめしてたのは白人なのに、どの白人黒人男性コンビの映画って差別されてる黒人を守る優しい白人みたいな物語ばっかり、自分たちがやってきた奴隷制度を変えるためのプロパガンダ映画じゃんと思ってしまう

でも運転手の妻が私が大好きなDEAD TO ME主演の俳優さんでよかった、私彼女の声好きなんだ