HEYTEXの交換日記。 -468ページ目

ライオンキング。【hey】

待ちに待った。
劇団四季のライオンキング。
昼の部だった事もあり、
小学生の大群が来てたりしてた。

最前列は、
思いのほか最前列。
パーカッション的なセットはもう目の前。

ストーリーは勿論、
熟知しているし、
歌もだいたい知っている。
にも関わらず、
膨らむ期待と緊張感。

ヌァー
デゥィゴンズァー
ダブァビンヴィババー!!!
(シキブー)

開演いきなりの見せ場。
鳥肌の放出度はMAX。
涙腺は決壊。
口は開き、
まばたきができない。

劇団四季。
まさに、
正真正銘のプロ集団。
誰も手を抜かない。
ライオンとか、
草とか、
全部が全部、
すみからすみまで、
舞台の全てに命が宿る。

お金を貰うとはこういう事。
プロの真髄とはこういう事。
半端じゃない。
中途半端な奴なんて、
1人もいやしない。

私は何をやって、
何に憤怒し、
何がそんなに不満なのか。

明日からまた頑張れる。
負けちゃいけない、
負けられない。

ライオンキング。
自分の中の、
人ができる事の枠が広がっていく。
サバンナの大地の如く。

hey.