観覧車/柴田よしき。【hey】
今回は、
本のお師匠オンチャンのリコメン本。
完結までに12年もかかったらしいシリーズも、
既に本作を含む2冊の文庫になっている。
うまいなと思うのは、
作品中も同じ時間が流れてる事。
おかげで、
文明開花の賜物である、
ポケベルから携帯への進化も自然。
舞台は京都。
無駄に京都なわけじゃなく、
京都が生きた小説。
知ってる土地は目に浮かぶし、
桜や気候の描写もリアル。
本作の半分以上は、
シリーズを通して見れば不要に思える。
だけど、
それぞれを短編集とすると、
どれも丁寧で悪くない。
しとしと雨で、
ひんやり気味な、
秋の夜長にピッタリかも。
hey.
本のお師匠オンチャンのリコメン本。
完結までに12年もかかったらしいシリーズも、
既に本作を含む2冊の文庫になっている。
うまいなと思うのは、
作品中も同じ時間が流れてる事。
おかげで、
文明開花の賜物である、
ポケベルから携帯への進化も自然。
舞台は京都。
無駄に京都なわけじゃなく、
京都が生きた小説。
知ってる土地は目に浮かぶし、
桜や気候の描写もリアル。
本作の半分以上は、
シリーズを通して見れば不要に思える。
だけど、
それぞれを短編集とすると、
どれも丁寧で悪くない。
しとしと雨で、
ひんやり気味な、
秋の夜長にピッタリかも。
hey.