HEYTEXの交換日記。 -229ページ目

あのねぇ。【hey】

雪に閉じ込められた。

ま、

積もってる訳じゃないし、

多分電車も、

動いてらっしゃるだろうから、

正確に言えば、

閉じこもった。


昨日は調子こいて、

1駅分歩いてみたら、

ホレ見た事かで、

即迷子。


故に体調も万全じゃないし、

この天気。

完全に心が折れて、

お出かけの予定は、

珍しくキャンセル。


で、

暇なもんで、

朝から、

家中の食糧を摂取しながら、

色々してたけど、

それでも暇だから、

今日はもう1blog書くの。


さて何を書こう。

最近受けた、

変な攻撃の話でも書こうか。


まずは、

駅での話。

前方から歩いて来るのは、

超スローリーなお爺ちゃん。


ドンドン接近してきて、

私の胸元めがけて、

手を伸ばしてきた。

“ふざけやがってエロジジー!!”

の睨みをきかして、

あえて逃げない私。


すると、

ジジーは、

私の胸元に垂れるiPodの、

イヤホンを掴み、

同じ速度で私の横を抜ける。


状況が掴めない私。

イヤホンを掴むジジー。

立ち止まったままの私。

歩き続けるジジー。


私のポケットから、

My iPodtouchが、

ズリ落ちるのは、

アッと言う間だった。


アスファルトに、

画面を叩きつけて落ちた、

heyPod。

イヤホンを捨てるジジー。


あまりにも意外な、

予想外の展開すぎて、

気付いた時には、

あんなにスローな、

ジジーを見失っていた。


heyPodは無事。

これって、

通り魔ってやつ??


・・・

次。


私関係ないのに。

流れ弾に当たった。


ってよりも、

ヒステリーを起こした子供が、

泣き喚きながら、

手当たりしだいに、

何か投げたり、

手足バタバタしてる。


で、

うっかり近くに居た、

私のアゴに、

ガキのアッパーがクリーンヒット!!


って感じ。

コレはイメージだけど、

かなり近い。


ただ、

所詮はガキのアッパー。

痛くない。

むしろ、

笑い話のネタになる。


自分の攻撃を、

笑い話にされたガキ。


更に逆上するか、

ふと我に返って、

一緒に笑い話にできるのか。


器のデカさ、

ふところの深さ、

そんな力量が試される時。


傍から見てる分には、

勉強になる。

私への攻撃が、

不慮の事故のうちはね。


てな感じで、

凄く暇な私。

こんな天気だし、

久々に、

1人映画でもしてくるかね。


hey.