あのねぇ。【hey】
雪に閉じ込められた。
ま、
積もってる訳じゃないし、
多分電車も、
動いてらっしゃるだろうから、
正確に言えば、
閉じこもった。
昨日は調子こいて、
1駅分歩いてみたら、
ホレ見た事かで、
即迷子。
故に体調も万全じゃないし、
この天気。
完全に心が折れて、
お出かけの予定は、
珍しくキャンセル。
で、
暇なもんで、
朝から、
家中の食糧を摂取しながら、
色々してたけど、
それでも暇だから、
今日はもう1blog書くの。
さて何を書こう。
最近受けた、
変な攻撃の話でも書こうか。
まずは、
駅での話。
前方から歩いて来るのは、
超スローリーなお爺ちゃん。
ドンドン接近してきて、
私の胸元めがけて、
手を伸ばしてきた。
“ふざけやがってエロジジー!!”
の睨みをきかして、
あえて逃げない私。
すると、
ジジーは、
私の胸元に垂れるiPodの、
イヤホンを掴み、
同じ速度で私の横を抜ける。
状況が掴めない私。
イヤホンを掴むジジー。
立ち止まったままの私。
歩き続けるジジー。
私のポケットから、
My iPodtouchが、
ズリ落ちるのは、
アッと言う間だった。
アスファルトに、
画面を叩きつけて落ちた、
heyPod。
イヤホンを捨てるジジー。
あまりにも意外な、
予想外の展開すぎて、
気付いた時には、
あんなにスローな、
ジジーを見失っていた。
heyPodは無事。
これって、
通り魔ってやつ??
・・・
次。
私関係ないのに。
流れ弾に当たった。
ってよりも、
ヒステリーを起こした子供が、
泣き喚きながら、
手当たりしだいに、
何か投げたり、
手足バタバタしてる。
で、
うっかり近くに居た、
私のアゴに、
ガキのアッパーがクリーンヒット!!
って感じ。
コレはイメージだけど、
かなり近い。
ただ、
所詮はガキのアッパー。
痛くない。
むしろ、
笑い話のネタになる。
自分の攻撃を、
笑い話にされたガキ。
更に逆上するか、
ふと我に返って、
一緒に笑い話にできるのか。
器のデカさ、
ふところの深さ、
そんな力量が試される時。
傍から見てる分には、
勉強になる。
私への攻撃が、
不慮の事故のうちはね。
てな感じで、
凄く暇な私。
こんな天気だし、
久々に、
1人映画でもしてくるかね。
hey.