ハープ 76回目 最後の練習 | Hey’s Factory

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編み物で絵を描いています。
2020年目標にタルボサウルス作成中☆
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好きなのは、SKE48、恐竜(古生物)、編み物、バイオリン!
編み物ブログのはずが、日常生活ブログに…(笑)
minneやCreemaには出店販売していません。お気をつけ下さい。

SKE48を聴きながら、 
今日もあみあみやってます。 
こずえりんです☆


今日は最後の練習日!

今日の練習は、
個人練習 30分
レッスン 40分
個人練習 40分


練習に行く前に、
昨晩と今日の昼過ぎまで
ネットと図書館で
le bon petit roi d'yvetot
イブトの小さな王様
のことを調べました。

あっているかわからないけれど、
わかったことをメモ☆


作曲家のグランジャニー氏は
1891年生まれの天才ハーピストです

le bon petit roi d'yvetot
イブトの小さな王様が作曲されたのは
1913年です。
グランジャニー氏が22歳の時。

戦争の風刺の詩?物語?シャンソン?
にハープの曲を当てたようです。

ただ、
YouTubeでそれらしいのを検索しても
コード進行とか、テンポとか、
ちがっているんですよね…

詩自体は長いので
こしょこしょいう民謡なのは
当たっているのかも?

そのこしょこしょが
細かい音の動きなのかな?
短い物語ごとがフレーズの違いなのかな?


では、
その詩はどの戦争の風刺なのでしょう?
第一次世界大戦前なので、
その戦争の風刺ではないはず。
もっと前なんでしょうね。

あと、
イブトという土地はフランスにあります。
この公国を治めていた王様のお話?
イブトの小さな王様とは言いますが、
フランス語の 的には
賢い王様という意味もありそう…

うーん、うーん。


風刺マンガとかの文化があるフランス。
美しい音楽・芸術の産まれた時代。
フランスも長い歴史、
諸外国との関わり合い、
そういうのも学ぶと
より深まるのでしょう。

世界史としての知識はありますが、
そのリアリティー、ニュアンス、
現実感が薄いです。
その当時に生きていた人たちの
生き方・考え方・息づかいまで
理解できませんでした(>_<)
調べたことが頭や身体に定着しなかった。


グランジャニー氏の時代を
そのバックボーンを知る・学ぶ時間を
あまりに作れなかったのは
曲に対して
真摯に向き合ってこなかったのかな?
とも思いましたが、

現実問題として、時間がないので、
ここまでということで!

悩みましたが、
私の曲の解釈は
妖精さんキラキラ♪ で行きます*\(^o^)/*


わたしの音は軽いです。
重さがないし、
スピードもスコア通りまで
上げられませんでした(>_<)
なので、
今の自分の音を出したいと思います!



今日のレッスンの最後に
真ん中のミニステージで
一般の生徒さんにも
お客様になってもらいました。
褒めてもらいましたよ♪
嬉しいな~ふふ~♪


個人練習の最後も
妖精さんキラキラ!のイメージで。
今日の最後の練習も
たくさん弾きました。
練習、満足!やりきった!*\(^o^)/*



明日は今までやってきたことが
ちゃんと出せるといいなぁ♪
魔法使いみたいな音が出るといいなぁ♪