その橋はつくばみらい市にある「小目沼橋」
小貝川にかかる木製の橋です。
幅1.5m、長さ50~60mといったところでしょうか。
沈下橋というと高知の四万十川にかかる橋が有名ですが関東にもあったんだ!!
大雨で増水しても橋が流されないよう欄干はなく、代わりにわずかに5,6cmの高さの板が( ;∀;)
木製でこの長さの沈下橋はかなり珍しいそうです。
もちろん、人と辛うじて自転車しか通れません。
ただ、マムシも通るのか
橋のそばに「マムシ注意」の立て札が!!![]()
一応マムシに注意しながら往復してきましたが、欄干がないのでバランスに不安を感じつつ
スリリングな感覚を楽しむことができます( ;∀;)
なんか、時間が止まった感じ。
映画のロケでもよく使われるそうです。
遠くに目をやると関東鉄道常総線が!!
ちなみにここに行き着くにはナビには途中で諦められます( ;∀;)
地図と勘を頼りに興味のある方は行ってみてください。
近くの空き地に車を止めさせていただいて、土手を目指して歩きました。
この橋に行く前に行ったのが「ワーズステーション江戸」
映画やテレビの野外ロケで使われるようで戦国、江戸、明治初期まで対応できる撮影場。
中は写真NGなのでちらしのみですいません。。。
大河ドラマ「真田丸」や「直虎」の撮影時の写真もありました。
つくばみらいって、ほかにも撮影で使われる古民家もあって、大河を観ていると
撮影協力につくばみらい市ってあったけど、そういうことだったんだ!!と納得。
近く(車で5分くらい)には間宮林蔵記念館もあり、そこにも寄り道♪
こちらも写真NGなので入場券でご勘弁を(^-^;
記念館の中には生家も移築されています。
小さな記念館だったけど、探検家でもあり測量家としても有名な彼の人生が
9分でわかる切り絵ビデオがとてもよくできていました。
樺太が島だということを調べ、間宮海峡を発見し、伊能忠敬の日本地図の作成にも
一役買った人はつくばみらい市の出身だったんですね。知らなかった!!
おまけは春のつくばりんりんロード![]()
そびえる山は筑波山です。
廃線となった筑波鉄道跡地をサイクリングロードとして整備し、
土浦ーつくばー真壁ー岩瀬を結ぶ40kmのサイクリングロード。
もちろん、人も通れます。
つくば霞ケ浦りんりんロードとなると全長180kmにもなるようです。
つくばりんりんロードは春は桜。
初夏には紫陽花が咲いていてとっても綺麗。
私の大好きなところです。
なんか、茨城観光大使になった気分( ;∀;)
人気度47位にしておくにはもったいない。。。
昨日行った蕎麦屋さんも含めて充実した一日でした♪
皆さんも、茨城におでかけされてはいかが?(^O^)/





