私はバンドや個人練習で、EDIROLのR-09等のディジタルレコーダーを使用しています。

RECレベルを適正にした場合は非常にキレイに録れますが、予め慎重になり低めで録ってしまうことが多い。

録音したあとで、WAVEファイルのボリュームレベルの調整、ノイズ除去やイコライジングできるのが、本日紹介するSoundEngineです。

私はやったことがありませんが、ハイパス・ローパスフィルターを使用してボーカルを消しカラオケを作る、フェードアウト機能を使って携帯用着メロを作ることもできるようです。

また最近知ったのですが、「VBMP3.DLL」と「GOGO.DLL」を使うことでMP3の編集もできるようです。
但し、MP3を直接編集できるわけでは無く、MP3を開く際には「VBMP3.DLL」でWAVEファイルにデコードしてから読み込み、保存するときには「GOGO.DLL」でMP3にエンコードして保存するとのこと。

窓の杜 SoundEngine Free ダウンロード

http://www.forest.impress.co.jp/lib/pic/music/soundedit/soundengine.html




ペタしてね

5弦ルートのマイナーペンタで弾くところを、6弦ルートのマイナーペンタで弾く。
例えば、Aマイナーペンタ(5弦ルート)はEマイナーペンタ(6弦ルート)もOKです。
手癖になっているフレーズを弾きつつ、テンション(9th)を含んだ響きが得られて面白いと思います。

ロックギター練習支援サイト

ペタしてね

きょうは、ペンタトニックについて記載します。

アドリブを弾いていると、ついつい指くせのようにペンタトニックを弾き、ワンパターンと感じて、わざとスケールアウトさせてみたり、さまざまなスケールを当てはめようとしたが、なかなかまとまりが付かない。

そんな時は、コードに合わせてペンタトニックを弾き分けるのが良いかと思います。

例えばCメージャーペンタトニック(*1)は、ド、レ、ミ、ソ、ラでコードで考えると、1度(ド)、3度(ミ)、5度(ソ)においしいテンション9th(レ)と13th(ラ)が加わったものと考えると、マイナーコードではNGですが、例えばC、G、F、Gといったコード進行では、C、G、F、Gメージャペンタを弾くと、コード感が得られるかと思います。


(*1)Cメージャペンタ(ド、レ、ミ、ソ、ラ)=Aマイナーペンタ(ラ、ド、レ、ミ、ソ)


また、Cmaj7thコードの時、もちろんAマイナーペンタは使えますが、Eマイナーペンタ(ミ、ソ、ラ、シ、レ)を使うと、Cコードのルート音こそありませんが、3度(ミ)、5度(ソ)、長7度(シ)、9th(レ)、13th(ラ)といった、Cmaj7thらしく、かつ、おいしいテンションを含んだソロが弾けると思います。

などなど、宮脇俊郎さんの教則DVDがわかりやすいと思い、ご紹介させて頂きます。