うちでは当たり前のこと。
大学生がいない家は、気づかない。

小、中、高校生は、今は普通に登校できる。
やはり、学校があるってありがたい。

でもね。
大学生はまだ、学校に行けていない。
今もコロナ自粛の真っ只中。

学生は声を上げない。
ニュースにもならない。
みな、我慢強い。

コロナ感染拡大の始めの頃。
学生が飲み会や、留学、帰省で、コロナを広めてしまい、かなり叩かれた。
大学名も出されて。

そのせいかな。

前期はずっとオンライン授業。
大学に入ることも許されない。
後期も危うい。

大学生は自由だからね。
大学再開したら、、、
サークルに飲み会、色々やっちゃう。
クラスターになるよね。
だからって、、

次男は文系大学2年生。
授業はパソコンで、充分。
満員電車に乗らななくて良いし。
何故か本人は今の生活に満足している。
学生は若い。
順応性が高すぎる。

でもね。
コロナに奪われた学生生活。
最後まで影響を受けている。

知人に話したら、ビックリされた。
えーっ、まだ学校行ってないの?  って。

こちらは知らない事に驚いた。
そうだよね。
世間から取り残された大学生。

体験って、大切なのに。
どんどん、バーチャルな世界に潜り込む。

この状況が、彼らの当たり前。

飲食、イベント等のバイトは干された。

次男は自宅生。
だから寝床も食事も快適。
本人の生活にお金はかからない。
こんな状況でも、お気楽。

親元から離れている学生にとっては、、
辛い現状。

孤独。金銭的問題。
このまま学生を続けていけるのか、、、 
どこまで、踏ん張れるのか。
経験は人を強くする。

学生達の大打撃。
気付いてあげてください。

学生は大人達の言いつけを、きちんと守っている。
いや、守りすぎている。

外に出てもいいよ。
ずっと部屋に篭らないで。
生真面目な学生達が心配。