中学三年生の母達の忘年会。
もう一つは中学の部活の母の集まり。
中学に入るまで、どの親も私は知らなかった。学区内の区立中学なのに。
我が家は学区のはずれ。不安だった。
小学校のお友達の多くは別の中学に行った。
三男が入った学年のサッカー部も、たまたま強かった。毎年都大会にでた。
中学でも、息子はベンチ待機組。
何故か息子の学年だけ、経験者ばかりの部員20人以上いた。
部活なら試合に出れると思ったのに。不運
サッカー部に、良い思い出はない。ベンチ組の母は、皆そうだろう。面白くない。
知らない人ばかりだし、気を使っていた。
度々飲み会の誘いもあった。
正直、部活を引退してホッとした。
三男は、部活引退後、取り憑かれたように勉強し、メキメキ学力を上げてくれた。
このメンバーで、何度か飲み会をした。
今回、やっと嫌な思いをしなくなった。
内申点が、大幅アップした子がいた。
単純に羨ましい。母もニヤケ顔。
うちは大して変わらなかった。
下げなかっただけ、ましだったようだ。
3年2学期末にして、内申点が下がった子の母もいた。飲み会序盤で、泣き崩れた。
考えていた私立併願校には、内申が足りなかっようだ。
ここにきて、私立高校の再検討。
急きょ、個別相談に行く必要あり。
タイムリミットは12月15日。
素行が悪かったり、勉強してなかったりしたら、諦めはつく。本人は内申を上げるため、かなり努力をしてたようだ。母、号泣。
不透明な内申点の付け方。
先生は、個人で基準を持っている。親には何がいけなかったのか、担任に聞いたところで、わからない。
中学によっても、甘い点、辛い点の学校もある。さまざま。塾が教えてくれた。
高校の成績の方が、単純に試験の点数で決まるのでわかりやすい。納得できる。
区立中学のサッカー部のみんなは、第一希望は都立高校のようだ。
私立単願推薦はいなかった。
部活は基本、月謝はいらない。そして皆、都立高校狙い。子供が3人以上の家庭が多く、一人の為にお金はかけられない。
一方、中学でクラブチームを選択した家庭は、プライドも費用も高い。高校サッカー選手権大会に近づける私立高校を選択していた。
飲み会は、貴重な情報交換会。いろんな家庭があって、面白い。
みんな我が子が一番。親バカ集団。