基本アメブロでは非JWネタは書かないことにしようと思ってたんですが、後半はJWネタにもなるので、ちょっと書いてみようかなと思います。くだらない事ですが(いつもくだらないですね)読んでくださる方はお付き合いください。
自分が「若さの盛り」の頃東京ラブストーリーっていうドラマが流行っていて、自分も結構ハマって見てました。
子どもの頃はテレビも時間泥棒だからダメなんて言われたけど、その頃はある程度自分で好きなの見れてたんで、ドラマなんかはけっこう見てて、東ラブなんかもOLではなかったけど、月曜9時になるとまだ茶の間にひとつしかないテレビの前にかじりついて見てた記憶があります。
さすがにカンチセックスしよっ!てセリフの時はあせりましたが^^;
そんな東京ラブストーリーの令和版がFODとアマゾンプライムビデオでやるというので、ちょうどアマゾンプライムに入ってるのと、コロナでヒマだし地上波もあまり面白いのやってないのもあり、視聴してしまいました。
今週で終わったんですが、元祖と比べると全然違う話だなと思いつつ、バブルのあの頃とは時代が違うし、どちらかというと原作には令和版の方が近いなと思ってそれなりに楽しめました。
そんなんで、元祖を見てた頃、カンチの優柔不断さには腹たってましたが、自分もあんな恋愛してみたいなぁ,でもJWはそもそも恋愛禁止だから、絶対無理だなと思ってた頃を思いだしました。
(今となってはJWじゃなくてもあんな恋愛は無理だということに気づきましたが)
私も中学、高校の頃はそれなりにいい仲になった女の子がいて、告ったら付き合えるかなという人もいたんですが、いかんせん世の子とは付き合っちゃダメルール、そして1番ハードルだったのが、部活禁止ルール、結局付き合うとしても部活に入ってないから、放課後一緒に汗を流すとか帰るとかができない、、土、日は集会、奉仕に行かなきゃいけないから結局週末のデートなんかも出来ないてのは、もう付き合うどころか恋愛なんかすること許されないぞ、って感じで結局甘酸っぱい思い出とは無縁の学生時代を過ごす事になりました。
その頃はもう少しで楽園だから、今そんな事して滅ぼされたら元も子もないぞ、楽園行ったら楽しい事いっぱいあるぞなんて思って気を紛らわしていましたが、今振り返ると、人の青春時代に経験できたであろう思い出を作らせない、なんて罪深い宗教なんだろうなんて思う今日この頃でした。