すべての事において正直に振る舞うように!
聖書の原則を基にJW内ではいつでも正直であるよう事あるごとに教えられます。

子どもの頃なんかは100円道で拾っただけでも交番に届けられるように教えられました。

そんなんで良心的な人ほど、JW的いわゆる罪を犯したら、きちんと告白しなきゃとなるんですが、この組織ではそんな正直者ほどバカを見るというのがここヘンと思うことです!

例えば、JWはポルノは見てはいけないと強く言われています。
ベテルではその事を扱ったあやしいビデオを見せられるとか見せられないとか。
まっそれはどうでもいいとして、健全な若者であれば性的欲求が起こるよう創造者が創造したはずなんですが、それは抑えなさい!ってどんな拷問なんじゃとか、だから児童性虐待とか横行しちゃうんじゃないかとか思いますが、それはさておきもしポルノをみたらこの組織のいわゆる特権は得られないか、持ってたら剥奪になります!

でもちょっと待ってください、ポルノを見たかなんて、よっぽどおバカさんでポルノを見てるところを誰かに見られたとかではない限り(たまたま偶然ポルノを見た形跡が残ってたのをみられた若い兄弟が、助言されたのをエホバだったなんていう恐らく本心ではない経験もありましたが)、だいたいポルノはひとりで見ると思うので、自白に基づいてだと思うんですよ!
開拓奉仕や建設奉仕の申し込み書にはポルノをみているか確認する項目がありますし、援奉や長の推薦の時にも聞かれますからね!
それで、正直に自白したら、特権は得られないか、見てるのが良心的に耐えられないって思って告白しちゃったら剥奪、正直に言わないで陰でこそこそやり続けてるやつは、のこのこと出てきて偉そうに演台から正直でありましょうって、どの口が言ってるんだ!聖なる力が働いてるというのはまゆつばもんだなと思わせるひとつです。

これは排斥処置のときにも言えるんですが、それはまた別の機会に。