ブログネタ:恋人の過去気になる?
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ブログネタ:恋人の過去気になる?
参加中- 贅沢の条件 (岩波新書)/山田 登世子

- ¥735
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面白い本を読みました。
テーマはシンプル。
「本当の贅沢とは何か」
お金があって、何でも好きなものが買えたとしても、時間的余裕がなければLuxuryじゃない。
お金があって、何でも好きなものが買えて、時間的余裕があっても、精神的余裕がなければLuxuryじゃない。
贅沢の条件は、シンプルで難しいです。
この本では、多くのLuxuryな先人達を挙げて贅沢論が展開されていきます。
その一人が、今映画でも話題のココ・シャネル。
ココは孤児としてフランスの田舎の修道院で育てられました。
大人になって、花の都パリに上京(違)したのはいいのですが、不自由なコルセットやら、動けないほどのレース、気違いじみたリボンの渦のような女性ファッションに激しい嫌悪感を覚えます。
なぜならば、それが夫(ORパートナー)の富を顕示するためのモノだったから![]()
だからこそ、彼女は彼女だけのモードも求めて、シンプルかつ機能的な服を作り続けます![]()
自分自身が快適で、素敵であること。
長く使えて、飽きがこないこと。
Luxuryの本質を求めて。
現代では、そのシャネルの服が富の顕示に使われるようになっています。
なんだか皮肉なことですよね![]()
また、気になっていた森茉莉も「贅沢貧乏」代表として挙げられています。
彼女は精神がとことん贅沢なので、貧乏でも問題ないのです![]()
その激しい自己完結と自己満足には感動すら覚えます![]()
今、同時に森茉莉の「私の美の世界」を読んでます![]()
読み終わったら感想をまたUpしますね☆
余談ですが・・・
ちなみに、私の考えるLuxuryは東京事変の「キラーチューン」に全部入ってる気がします![]()
音も大好きだし、全部の歌詞に深くうなずけちゃいますw
いいなー
大好きです![]()
自分はまだまだ貧乏性(特に暇貧乏・・・)ですが、Luxuryに生きたいです☆☆
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