どくしょだいすき!!
GW? 就活で散財したから旅行したいけど、振る袖がないわよ!![]()
つまり、GW=読書WEEK。
つーことで、近所お出かけ以外は本読んでました。
読んだ端から忘れるので列記してみたいと思います。
今回は新書特集です![]()
今回は貧困についての本を読みました。
この不景気で、唯単に「貧困」は自己責任だ。と言い切ることは正しいのか?と疑問に思えてきたからです。
- 反貧困―「すべり台社会」からの脱出 (岩波新書)/湯浅 誠
- ¥777
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- あの「派遣村」を開催した方の本です。
- 家族や、貯金、友達といった余裕がある人は貧困に陥りにくいですが、ちょっとでもそれが欠けていると、すべり台から滑り落ちるかのように「貧困」まっしぐら。
- そんな日本の裏貧困社会を描いています。
- 私は公務員家庭で過不足なく育ち、貧困は全然リアルにイメージできません。
- でも、もし生活補助で生きる家庭に生まれていたら?
- おそらく、大学にも行けずに(高校も怪しい)、正社員への道も閉ざされていたかもしれません。
- ルポ 貧困大国アメリカ (岩波新書)/堤 未果
- ¥735
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- こちらはアメリカの貧困です。
- 日本は貧困への「すべり台社会」ですが、アメリカは「落とし穴社会」ですね。
- 一度落ち込んだら、ほとんど抜け出す手立てはなさそうです。
- しかも社会保険制度がないに等しいので、病気ひとつで破産が当たり前だそうです。
- これが自由な国の意味なのでしょうか?
- 「でもアメリカの話しだし・・・」と、思って安心するなかれ。
- なぜならば、日本の国政はアメリカをお手本として行われているからです。
- このまま放置したら、同じようになるのではないか不安です。
この2冊を読んで、私なりに考えた結論は2つでした。
医療、公安、教育サービスだけは国が全国民に公平に与えるべき。
貧富によって差が出てはならない。
いかなる環境下に生まれても子供が復活する道を残すべき!!
つまり、やる気があれば、塾や予備校に行かなくても高等教育が受けられるようにするべき。
子供に希望がない国に未来はあるのかしら??
とりあえずビジョンを持って、選挙等で意思を示していきたいです。
だって日本に住んでるから。たぶん一生日本人として過ごすから。


