いやぁ、ワールドカップが全く楽しみじゃないんだ。試合が始まる前のワクワク感が何もない。危機的ですよ。

今の代表はニュースでも取り上げられる組織論重視型のチーム。岡田監督は、結果よりも自分が目指すチーム造りを優先して、ここまで時間を使ってきたんだ。そのツケが今の状態だな。

だいたいが、自分の目指すチーム造りなんて代表で実現しちゃダメなんだ。

自分の理想の組織をイメージして、それに合うプレーヤーを選んで当てはめるなんて馬鹿げてる。
サッカーみたいなスポーツは、負けても得られるものがあり進歩の過程の負けなのかどうかを試合内容から判断するのは無理。合計22人のプレーヤーが同時に動くんだから、いいように解釈し始めたら、どんな負け試合でも説明がついちゃうんだ。

今の日本そのものが、サッカーの代表チームだと思う。日本の政府も大企業も同じだよ。

優秀な選手を集めて、強化試合の中で選手に考えさせ、監督がアドバイスし、機能させるんだ。そこに監督としての経験を使う。組織論が最初じゃない。

もうあと数ヶ月で本番。どうせ負けるならワクワクするチームで戦って欲しい。そのためには、選手をインターネット投票で決めようよ。大久保なんて絶対に選ばれないからさ。
このメンバーがどんな試合を見せてくれるのか!というワクワク感を今からでもつくるしかないよ。

結果は諦めた。どうせ勝てないんだからね。
 アメリカは、「政府」も「優れた企業」もシナリオライターが優秀だ。

 この1年にアップルがやってきたことだけでもすごい・・・

 ・まず、各キャリアに対してのiPhone販売のノルマを明確に与え、あの手この手で販売台数を増やしてきた。

 ・Appleからの要求を守れるキャリア/守れなかったキャリアがいる中で、イギリスにて独占販売契約切れのO2に加えOrangeからもiPhoneを買えるようにした。

 これには日本のSoftBankをはじめ各キャリアは驚いたことだろう・・・「約束の台数を販売しないと独占を継続できない」と。

 こういった目に見えないプレッシャーをかけれるのも各キャリア自身がiPhoneの販売台数を公表できない契約になっていることが可能にしているんだ。

 ホリデーシーズンと重なったこともあり、そうやって販売台数は実際に軒並み急増した。

 そして、先日のiPadの発表会。

 舞台裏では、従来Wifi下でしか許していなかったデータ通信によるVoIPが静かに解禁された。これでiPhoneの定額内でのSKYPE利用が可能となった。全世界の長距離国際電話の12%までに成長したSKYPEがそのまま3G回線で利用できてしまう。

 iPadの3G搭載モデルの提携先キャリアは、アメリカ以外は決まっていないという。SIMフリー版もあるらしい。今のiPhone販売台数の伸び、将来性、そしてiPadの契約・・・もうどこの国のキャリアもAppleに、3G回線のVoIP解禁をやめさせることはできないんだ。

 iPhoneをAppleが再発明したとき、それを見た人は気づいたはず「iPhoneにとって電話は1つのアプリなんだ」と。
 それがやっと現実のものになる。あと5年もすれば、多くの人のiPhoneのホーム画面から「電話」のアイコンがなくなっていると思う。

 すげーApple 「再発明」はiPhoneを発売したときだけじゃなかったんだ。

 さっき、いろいろネットをみていたら、3G回線で通話できるSKYPE純正アプリもすぐ出るみたいだね。

 Appleへの恩返しに、プッシュ対応機能も一緒に出してよね>SKYPEさん!マルチタスクは当分期待せずにね。
刷新会議の中継やら、もろもろでTwitterが元気だね。ということでTwitterネタを。

 最近のTwitter系報道は、僕が期待する方向性とは全く違うんだ。これなら2chでいいじゃんと思う。Twitterの真骨頂は、あくまで個人のつぶやきから始まるコミュニケーションなんだ。イメージは、ガンダムのニュータイプw。あれって、絶対に「アムロ」と「シャア」と「ララァ」の3人がお互いをFollowしていたんだと思う。だから、お互いのつぶやきがどんなに離れていても、会ったことがない時から感じられたんだと。

 iPhoneでTwitterをやっていて、自分がFollowしている人のつぶやきをpushしてくれるように設定すると実感できるよ、今でもね。それを読み上げてくれるアプリを誰かが作ってくれて、それをBluetoothのヘッドセットで聞くと、ほら!あなたもニュータイプw。いまでは、つぶやきに位置情報もつけられるからAR(拡張現実)越しに見たりすることで、アニメの「アムロ」のように振る舞えるはず。こういう言い方をすると、わかってもらえると思う、今回のタイトルの意味を。

 前のブログにも書いたけど、そうやって未来は確実にやってきている。

 以下、僕の初回記事からの引用・・・・

 人類が持つ端末としては必ず新しい時代を迎えることになりそう。夏っぽい表現をすると「幽霊を見た人は意外と怖さを感じない」って言うでしょ?ボクも一度だけ不思議な体験をしたんだけど、全然怖くなかった。現実として受け入れられるんだ。現実として受け入れちゃうと、何が幽霊なのかの定義もあやふやになっちゃう。

 未来がやってくるのも同じだと思う。現実として受け入れられちゃうから実感が沸かないんだ。


 そういうポテンシャルを持っているのが、Twitterだからブログの延長で有名人のつぶやきをみんなでFollowするのは、ちょっと違うと思う。企業のアカウントも増えてしまって、それはそれで認めながら個人同士のFollowを大切にするためにList機能がリリースされたんだ。

 僕は、所謂ニュータイプ的な利用は50名くらいのFollowが限界だと感じるな。

 仕事で話してる目の前の相手が、今日は何を思っているのか想像すらできない。でも、Followしていれば、会ったこともなく離れた場所で暮らしている人のことはわかる。

 Followし合っているユーザ間の距離感に悩むつぶやきを時々目にする。
 それはまるでアニメの中でニュータイプとして常に悩み葛藤している登場人物と同じ状態なんだと思う。

こんな形で人のコミュニケーションが再構築されるとは・・・これだからIT業界は見ていて刺激がいっぱいなんだ。
 この前の続きでーす

 前回は触れなかったんですけど、音楽ファイルについてはどうしているのかというと・・・Simplify media というソフトを家の常時立ち上がっているiMac G5に入れてあるんでiPhoneからはSimplify Musicというやつでいつでも3G回線で全部聴けるんです。もちろん、いまのお気に入りはiPhoneへ直接放り込んであります。

 iPhoneをこれから買う人は8GBか16GBで悩むかも・・・いまの時代、容量はあんまり関係ないかも知れませんよ。容量よりもどんなクラウドサービスが使えるのかの方が重要になってくるような気がする・・・なんともすごい世の中だ。

 とそこへ、今朝インターネットを見ていたらBentoのiPhoneアプリが出たというじゃないですか!そういえば、ボクの環境の中で唯一iPhoneで見れないデータがBentoだったんだ。全部がクラウド上に行ったと思っていたのに、まだ肝心なものがクライアントに残っていた・・・。

 Bentoは、個人の仕事上のデータベースが入ってるんだ。以前も書いたけど、要するにボクの記憶力のサポートに使ってるんだ。こいつのお陰でボクが一人でカバーできる仕事の範囲がグーンと広がってる。そのBentoデータはいつも定期的なバックアップをZumoDrive上に保存しているんだけど、さすがにiPhone上からは見れなかったんだ。ということで、即ポチ。

 mac側のBentoは2.04へアップデートして、早速シンク!残念なことにmobile me経由ではないので、同期時は母艦と同じネットワーク上にiPhoneがいないといけない。macのBento画面は、なんとなくitunes的な感じ。同期後、iPhoneでライブラリを見てみると、いくつか画面で確認できない項目があった。たとえば、iCalのスケジュールを引っ張ってきているのは表示できないみたい。それと各項目の並び順ってどうやって変更するんだろう・・・まぁ、ボチボチ研究しようっと。
 かな~り、更新が途絶えてしまいごめんなさい。

 今回は、クラウドコンピューティングの話です。ボクは、macユーザなんでなんとなく昔から.macは使っていて、iPhoneを買ってからもmobile meでスケジュールやアドレス帳、ブックマークの同期をしていんだ。mobile meは、ご存じのようにメールのカウント情報やメールそのもの、macのキーチェーン情報をはじめ各種設定情報なんかも保存しておいてくれる。

 それに前の記事でもいろいろ書いたけど、ボクはTodo管理にOmniFocusを使っていて、これもmobile meを使った同期をサポートしてるんだ。

 んで、いよいよ膨大なファイルの話なんですが、ZumoDriveを使うことにしたんです、有料コースを申し込んでね。使い始めてみるとさすがクライアントソフトもまだ1.0に達していないだけあって、不具合続出。サポートといろいろやりとりしながら、障害を解決してもらい、最新のバージョン0.945で普通に使えるようになったんだ。ZumoDriveは、iPhoneのクライアントソフトも出しているので、結果的にボクの全ファイルをiPhoneからも見ることが出来ちゃう。

 まぁ、この手のオンラインストレージは、出来のよさではDropBoxの方が一枚上手なんだけど、クライアントにキャッシュするサイズを指定できるので、ただの同期ではない!ところがZumoDriveがすごいところ。ということで、DropBoxはコンピューター間の受け渡しBOX用途で使ってるんだ。ポートも標準的なものしか使っていないし、ルーター越えも普通にできるんで所謂フォルダ共有的な使い方をするには最強なんでね。

 これで、今まで使っていた同期ものも含めて、ボクのmac上のデータのほとんどがクラウドにいっちゃいましたぁ。

 もうTimeMachineも止めて、macの中身は全部暗号化。FileVault使ってるとTimeMachineは使えなかったんで、やっと暗号化できた!!って感じ。

 次にmacを買い換えるときは、データ系はすべてクラウドから引っ張ってくればOKになりそう・・・何時間かかるかわからないけどね。