アマです!
今回のテーマはIPOです!
IPOはInitial Public Offeringの略語で、株を投資家に売り出して、証券取引所に上場し、誰でも株取引ができるようにすることをIPOといいます。
なんか、IPOって聞くとカッコイイってイメージありますよねw
IPOってよく聞くけど、具体的にどんな準備が必要で、どんなスケジュールでやるの?
って人もいるかと思うので、今日はざっくりと説明します。
【IPOスケジュール】
IPOは上記のようなスケージュールで3年間ほどの準備を要します。
上場するときをn期とし、直前期をn-1期、直前前期をn-2期、その前をn-3期と言ったりします。
理系チックですねw
しかも、意外と長いーw
【主幹事証券】
IPOの全般に渡りサポートし、上場の推薦をしてくれます。
主幹事証券会社から見れば、自らが推薦した会社が上場後に不祥事などを起こしたり、すぐに業績の下方修正を行ったりすると、投資家から責任を問われることになるため、IPO準備会社を厳しく審査します。
n-3期のIPO準備開始段階から付き合いが始まります。
【証券代行会社】
株主名簿の管理や、株主総会招集通知の発送などの株式に関係する事務処理を代行する会社で、
信託会社が行うことが多いです。
n-2期に契約することが多いです!
【監査法人】
上場申請に当たりその直前期までの2年分の財務諸表について監査証明をしてくれます。
財務諸表のチェックを2年間行います。
最近は「公認会計士の不足」、「IPO失敗リスク」などにより、監査法人が掴まらない企業が増えているとのことです!
上記の会社以外に、証券印刷会社や弁護士などがあります。
メルカリやソフトバングなど、大口のIPOのニュースを目にして、IPOってかっこよく、ベンチャー企業が必ず目指すというイメージが強いですが、準備はかなり大変でかつ、準備して失敗するケースの方が多いものです。
といいつつ、上場してみたいですw
(ただのサラリーマンですがw)
アマ


