どーも!アマの初投稿です!
今回は社会人1年目のやっちまった話です!
突然ですが、営業マンは何かと飲み会が多い。現在はコロナの影響で会社の飲み会も自粛モードですが、、、。

飲み会自体は死ぬほど好きですが、会社の飲み会は若手としては大変です。特に異動者が出た場合には当日に送別会をするので、その日の若手の仕事は送別会の準備で終わってしまします。
まずは人数確認。大体、僕の会社では異動は10時くらいに発表されるので、発表と同時に社内で出欠確認の回覧を回します。
次は居酒屋探し。タバコが吸えるか日本酒の種類は豊富か、ビールの銘柄、お店の広さ、周りのお客さんとの距離、会社から近いかなど、、、文句があるなら上司に手伝ってほしいものですねー
後は決まった店を出席者に案内。若手の前準備は以上になります。
居酒屋に行ってからが若手の本仕事。まずは灰皿の設置、席のご案内、一杯目を配る。
それから、部長が乾杯の挨拶をするまでの時間稼ぎのスピーチ。
宴会が始まってからは上司のお酒の減り具合でビールを注いだり、追加注文をします。料理のとりわけもします。
あとは異動者からの言葉っがあるので、その司会もあります。
これでやっと宴会も終わりと思っても、若手の仕事は終わりません。
2次会の予約・誘導、忘れ物の確認、お会計。
2次会も終わってやっとこさ帰宅。上司に合わせグラスを持って席を周るので、帰るときには酔っ払いです。
そして次の日には飲み会の会計を傾斜を掛けて、清算。
これが異動発表からの若手の飲み会幹事の流れです。
今となっては慣れてきましたが、入社当初の頃は大変でした。
そして事件が起きたのは僕にとって最初の幹事。

なんとなく予想はしていましたが、僕が所属している課の先輩の異動が発表されたのです。
いつも似たような居酒屋で面白くないなと思っていました。
そこで、僕が予約したのはダーツが付いているパーティールームです。

お酒もプラスチックで出てき、料理も唐揚げやポテトなどでバイキング形式。
学生の飲み会感を出しすぎました。
案の定、上司含め飲み会に参加した社員全員は唖然とし、翌日上司からは「よくあそこで大丈夫だと思ったね。逆にその勇気をすごいと思う。」と馬鹿にされました。
それ以降は予約した居酒屋の写真を上司に確認してもらっています。
今となっては笑い話ですが、当時はその話題がよく持ち出されました。
4月から新社会人になる人も多いと思うので、飲み会の幹事は気を付けて下さい(僕のようなミスはしないと思いますが笑)。
それでは!
アマ
