2025年

辛くて、悲しくて、苦しくて
なんて表せばいいのかわからない

とにもかくにも、しんどかった

裏切りがたった1つだったら許せたのかな
むしろそうであったらよかったのに…
なんて思うこともあった。

乗り越えた今は
過去は変えられないし〜
"大変だけど楽しい毎日"

本当に騒がしいけど
周りのサポートもあって
元気に楽しく過ごせてる。

こんなことが言えるまでに
とても時間がかかったなと
自分では思う。

正直、振り返りたくない。

でも、自分の人生において
忘れてはいけないことだと思うし
改めて気付かされたこともあったから
見返すことは無いと思うけど
あの時の自分の感情や思い、、
ここに残しておこうと思う。









色んなことで裏切られたけど
1番、嫌だったことは?
そう聞かれると難しい。
まとめると
嘘ついて、向き合うことに逃げたこと。
子供達のことを自分の子じゃないって
周りに言ったこと。









日に日に大きくなるお腹と同時に
妊娠中の安定しない情緒の中
あんな出来事があって
正直、心も身体も毎日マラソン状態

寝ても寝ても眠いのに
ひたすら動き回る毎日。

役所、弁護士事務所、家庭裁判所、
それ以外にもやることが多すぎる毎日。

離婚するまで大変だったけど
離婚してからも大変だった。笑









本当に大事で大切だった
そんな人からの盛大な裏切り。

傷付く言葉もたくさん言われた。

身体も傷ついた。
お腹に赤ちゃんいるのに。

本当にしんどかったな。

でも、当時はこれらの事実を
受け入れられない自分もいた。
受け入れたくなかったんだと思う。

そんな人だったの…って事実を
信じたくなかったし。

そんな人じゃない…って
信じていたかったのもあった。

これらを受け入れられる日もあれば
受け入れられない日もあった。

情緒の安定しない自分に
何度も振り回され
自分自身にも傷付いては泣いての繰り返し
そんな日々もあった。

現実逃避したかったな。









これらの出来事を聞いた周りは
簡単に口にする

そんな人やめろ、離れろ
離れて正解、
早い段階でわかってよかったね

あの時の永遠には
聞き入れ難い言葉でしかなかった

自分では十分にわかってる
でも今までの時間とのギャップが大きすぎた

あと自分の情緒で捉え方が変わってたから
ほんとうにそうなの!!って言える日もあれば
そう言っておきながら
ダメージ受けてた時もあった

まだわからないなんて馬鹿だよ
なんて、言われたこともあったけど

あの時、言って欲しかった言葉は
それじゃなかった。

誰でもいいから、
辛いよね、泣いていいよって
思い切り泣かせてほしかった。

今なら、強がらないで
泣きたい時に思い切り泣いてって
自分に言ってあげたいな。









限界な自分の心を防御するように
都合の悪いことは
ほとんど、記憶から消えた。

思い出せても断片的なことだけ。

自分でも不思議だった
あれ、思い出せない。

思い出すために自分の日記を…

何かが怖くて読み返せない。

今ならわかる、心が限界に近かったと。

食事は喉を通らないし
食べたとしてもすぐに下す。

お腹の赤ちゃんは大きくなるのに
増えない体重。

この時を振り返って思う
心も身体も折れなくてよかったって

自分で自分を褒めてあげたい。

どうして、そうならなかったかは
自分で十分にわかってる。









子供達の存在が自分の支えだった

枕濡らして泣いてた夜
まだ眠い目を擦りながら
"ママ…? 大好きだよ"
長女がそう言ってきてくれた

今でも鮮明に覚えてる

しんどい日は娘も息子も
永遠のそばに来て、笑いかける

出さないように、隠そうとしても
子供は察する。

何度も折れかけようとした心は
子供達がいてくれたから保てた。

永遠がだめになったら
この子達はどうなるんだろうって。

子供達の存在が何度も永遠の心を
奮い立たせてくれた。

小さくても永遠にとっては
すごく大きな存在だと
改めて思い知らされた。








なにがあったのかわからない
でも何かが変わったことには察してる長女。

それでも笑顔で居続けてくれた長女が

息子を寝かしつけた後、1人ベッドで泣いてた。
なんで泣いてるの?って聞いても
なにも答えない。

何も言わず永遠に抱きついてきた。
静かに泣いてたのが
声を上げて泣き始めた。

その時に長女の本音を初めて聞いた。

こんな気持ちにさせちゃったこと
本当にごめんね、って

悔しくて悔しくてたまらなかった。

でも、なんで永遠が謝るんだろう
そういう気持ちにもなったし

しっかりしよう。
笑顔でいよう。
そう心を入れ替えられた出来事の1つ。

環境や住む場所が変わっても
すんなり受け入れてくれたのは
ここで、この気付きがあったのが
大きかったのかな〜と今では思う。








少しづつだけど、思い出すことが減って
少しづつ前に進んで
今振り返ると
だいぶ前に進んだなと思う。

支えて欲しい時、頼りたい時、
本当にたくさんあった。

なんでどうしてって思う事もたくさんあった。

それでも自分で地に足つけてやってきた。

それってこんなにも人を強くするんだ
成長したなって思う。

まだまだこれからだけど
永遠は永遠のペースで
やっていけたらいいなって思う。









永遠なら大丈夫