昨日から始めた、手指消毒液への足漬療法2日目の様子です。

昨日とあまり変わりありませんね。とても痒く、アルコールに足をつけると、しみるのでヒリヒリします。

水虫アルコール漬け療法はしばらく継続しないと効果はなさそうなので、このまま継続します。

9月23日秋分の日、熊本県菊池郡大津町にある、HSR九州に行き、ライディングレッスンを受けてきました。

残念ながら、スクールの様子を撮影することができませんでしたので、建物の写真を投稿します。

HSR九州では、このスクールのオートバイを借り、教官の指導の下、練習走行することができます。

私は今回ここで、午前中8の字走行、午後からはパイロンスラロームを行いました。

8の字では、進入時に少しブレーキをかけ、サスペンションの沈み込みを感じたらハンドルを曲げるとともに車体を倒しこむ、その後フロントブレーキをリリースしてリアブレーキを少し踏みながらアクセルはパーシャルで旋回し、バイクが完全に回りきって車体がまっすぐ立った状態になってから少しアクセル回し、次の進入時少しブレーキをかけサスペンションを沈み込ませて・・・の繰り返しです。

門司で書けば簡単ですが、バランスをどり、ハンドルを曲げ、バイクの傾け、これらを連動して行うのは難しく、転倒こそしませんでしたが、何度も足を地面につけてしまいました。

午後からのパイロンスラロームでは、アクセル回す、パイロン手前でリアブレーキを踏んで旋回、バイクの向きが変わったらリアブレーキリリース&アクセル回す、これの繰り返しなんですが、これも、文字で書くと難しくないですが、実際やってみると難しく、パイロンを回り切れず、パイロンを2個とばして旋回することがしばしばありました。こちらは、何度かやっているうちにタイミングよくアクセル、ブレーキ、旋回できるようになり、リズムをとるように曲がった方が、パイロンを通過しやすいことに練習後半で気が付くことができました。

私たちがバイクの練習コースで練習している隣では、併設するサーキットで、ジムカーナが行われていました。

これは、パイロンスラロームや旋回などを組み合わさったコースを走行し、そのタイムを競う競技です。パイロンによっては、グリップ走行、ドリフト走行、スキール音を立てながらパイロンに触れず一回転する様子は、見ていて大迫力でした。

一度おさまった水虫でしたが、ツーリングのためバイクブーツを長時間履いたためでしょうか?水虫が再発しました。

見てのとおり、かなりひどいです。

前回水虫を患ったとき、次亜塩素酸ナトリウムというキッチンハイター(ブリーチ)で治療しようとした際、私のブログを読んでくださったから経皮毒の危険性をメッセージで送っていただいたので、ブリーチ水溶液での治療ではなく、今回は、手指消毒用のアルコールを使って治療を試みます。

この消毒液をバケツに入れてみました。

この、消毒用アルコールを入れたバケツに白癬菌に感染した足を入れて、その変化の様子をしばらく投稿します。