皆様、こんにちは、こんばんは、おはようございます。雲助のジュウザ(自由座)です。

福岡県北九州市で立て続けにタクシー強盗が2件発生したので、紹介します。

 

1件目

令和7年4月21日、午後11時50分ごろ、福岡県北九州市小倉北区黒原黒原にて、小倉駅からタクシーに乗った男2人が料金支払いの際「お金がない。近くに家があるのでお金を取って来る」などと言っていったん降りました。その後、男らは数分後に戻ってきましたが、男性運転手(68)と話している間に顔面を殴って料金2690円を支払わずに逃走しました。犯人は現在も逃走中です(4/24現在)

2件目

令和7年4月23日午後10時50分頃、北九州市小倉北区魚町で29歳の男がタクシーに乗り込みました。20分ほど走り、自宅近くの北九州市若松区赤崎町に着いたところで、男は「ここまででいいですよ」と告げてタクシーを停車させ、乗車料金4050円を支払わないままドアを自分で開けて、小走りに逃走しました。 73歳の男性運転手が追いかけたところ、男は運転手の顔面を複数回殴り、さらに逃走しましたが、30メートルほど先でつまずいて転倒。 追いかけた運転手が覆いかぶさって身柄を確保し、付近を通りかかった目撃者が警察に通報して、強盗の現行犯で逮捕されました。

ヤフージャパンニュースより引用

 

私も、この事件が起こった時間帯、両日とも勤務し、この現場と同じ市内を走っていました。このような強盗事件が身近に起こっていて、とても恐ろしく感じます。

このような事件が立て続けに発生しているので、福岡県北九州市が「修羅の国」と呼ばれてしまっても、仕方のないことだと思います。この逃走中の犯人か一刻も早く逮捕されることを願っています。

「修羅の国」とは

「修羅の国」とは、漫画:北斗の拳で登場した「架空の国」であり、この国では、力(暴力)がすべてを支配するという国で、強い者が支配者であり、力のないものは従わなければならないという「弱肉強食」のオキテが、この国の法律みたいなモノです。

 

私が住み、タクシー運転手をしている街「修羅の国」

私は、他の地域の人々から「修羅の国」と呼ばれている地域に住み、雲助のジュウザ(自由座)としてタクシー運転手を仕事としています。この地域では、かつて、9銅階という893が暗躍していました。そのため、修羅の国では9銅階が関連する犯罪が多発、街にはこの893珍ピラが跋扈し、組同士の抗争、公共事業への不正介入とその予算のピンハネ(中抜きや搾取)、みかじめ(上納金)納めない一般市民に対しての襲撃、こんなことが頻発、実際これらの事件は、報道されたのですが、今となっては昔の話、覚えている人も少なくなったのではないでしょうか?最近では、この町のハンバーガーショップにて順番待ちをしていた▼学生が、中年男性に刺〇されるという事件が起きました。このことはまだ覚えている方も多いのではないでしょうか?893はモチロン、それ以外のアウトロー(無法者)までもが大暴れするのが「修羅の国」の日常です。

ちなみに、この893は、他にも、恐喝、賭博、売春、薬物販売などのシノギ(収益源)を持ち、ドス(刃物)、チャカ(拳銃)をはじめ、ロケットランチャーまで隠し持ち、この893を「邪魔する奴らは、指先一つ」ではなく、これらの武器を使って〇して銅階湾に沈める。これが修羅の国のあたりまえであり、力のない住民は、不本意ながら従うしかありませんでした。

今では、9銅階のNo~村親分が捕まり、この親分裁判では「〇刑」判決、ナンバー2の田↑さんは「無期懲役」、そのため、9銅階は随分弱体化しましたが、その代わりに、あやしげな害国人が、あらたに「修羅の国」で暗躍するようになりました。そのため、前よりはましになったけど、治安がイイとはとても言えない、それが「修羅の国」の現状です。

 

「この物語はフィクションであり、実在の人物・団体とは一切関係ありません」が、ある程度、事実に基づいている部分があるのかもしれません?

 

お楽しみいただけましたか?

 

「ほあった~」(ヲワタ)

私の知り合い、ケン4浪君の言葉を引用しました

私は、タクシー運転手になりました。

 

私がタクシー運転手になった1番目の理由

タクシー運転手は、出勤時と退勤時の点呼の際、必ず、呼気検査(アルコールチェック)を、受けなければなりません。

この呼気検査でアルコール反応が出てしまえば、タクシー運転手として仕事ができなくなるので、この呼気検査に合格するために日ごろから酒を飲まないことを自分のあたりまえにする、これが、私がタクシー運転手になった1番目の理由です。

 

2番目の理由は「面白そう」だから。

タクシー運転手になれば、多数のお客様にご乗車していただくことをきっかけに、いろいろな出来事、ハプニングがあるのではないだろうか?と思った事が、私がタクシー運転手になった2番目の理由です。

 

「雲助」について

雲助とは、タクシーに乗るお客様や、タクシーにかかわる裁判を担当した裁判官が、タクシー運転手を見下したり馬鹿にした気持ちを込めてタクシー運転手を呼ぶときに使用する「タクシー運転手の蔑称(差別用語)」です。

残念ながら、日本では、タクシー運転手をバカにする人が多く、私もこのタクシー運転手をして日が浅いにもかかわらず、お客様の一部に職業や人格を否定される言葉を言われたことが何度かあったため、私らタクシー運転手は、世間から「雲助」と思われているんだと、実感したので、私は「雲助」と名乗るようにしました。

 

「自由座(ジュウザ)」について

「ジュウザ」とは、「北斗の拳」という漫画に登場した拳士のひとりです。私は、北斗の拳で登場するの拳士の中「雲のジュウザ」が一番好きなので、勝手に、「雲助のジュウザ(自由座)」と名乗っています。武論尊先生、原哲夫先生、ゴメンナサイ

 

今後について

これからは、私が、タクシー運転手として勤務するうえで体験したことを元ネタとした「小説」を、投稿します。100パーセント事実、ノンフィクションであれば、いろいろと問題が生じるため、実体験を元としたフィクション、小説であれば、誰かのプライバシーを暴いたり、名誉を傷つけるわけではないと判断したためです。

 

興味が持たれた方が、私の小説を楽しく読んでいただけると、私は幸いです。