皆様、おはようございます、こんにちは、こんばんは。
雲助のジュウザ(自由座)です。
今回は、LGBTのお客様についてカキコミします。
私が運転するタクシーには、まれに、LGBTでは?という客様が、ご乗車されます。
お客様に「LGBTですか?」なんて聞けませんので、そのお客様、そんな雰囲気を持っているだけで実際には違うかもしれません。
その際、私は、そのお客様から特に何も言われない限り、そのお客様に行先を聞き、お会計の請求金額を伝え、最後に「ご乗車ありがとうございました」ぐらいしか言いません。
デリケートなことなので、お客様は触れられたくないし、私も触れたくありません。
そんな中、「私、LGBTなんです」と、お客様の方からカミングアウトされたことがありましたので、そのことについて書いていきます。
そのお客様、ご予約されていたので、そのお客様のご自宅へお迎えに行ったところ、予約の時間から3分ほど遅れて出てこられました。
お客さんのほとんどは、時間どおり、もしくは、予約時刻よりも先に家の前へ出て玄関でお待ちしている場合が多いのですが、3分程度待たされるのは許容範囲、中には、予約時刻から15分以上遅れて出てきてもなんとも思っていないお客様もいます。
このお客様、ご乗車時、「タバコと香水のニオイがキツイ・・・」と、思いましたが、このようなお客様は他にもいらっしゃるので、ここは「ガマン」です。
このお客様の行き先を聞いた後、その目的地に向けて運転中、「私、LGBTなんです、変じゃないですか?」と、言われました。これを聞いた時「それ、自分から言うんですか?」と、思いつつも、その気持ちを抑えて、「変じゃないですよ」と、返事しました。仮に「変」と思っていても、お客様にはそのようなことは言えません。
そのお客様は、続けて「今では”性同一性障害”ではなく、”性別違和”と言うんです」と、おっしゃりました。「ふ~ん」と思いつつ、「そうですか、知りませんでした」と、返事、そのお客様、性別違和のたいへんさや生きづらさをお話しされてきたので、「ふ~ん」と思いつつも、「そうですか」「たいへんですね」と返事し、そのお客様がおっしゃりたいことを話して会話が途切れた時、私は、「IKKOさん、マツコ・デラックスさん、他にも活躍されている方いらっしゃるので、大変だと思いますが、がんばってください」と伝えました。そうこうしているうちに、そのお客様の目的地の病院が見えてきたので停車、お会計の金額を伝えお金の受け渡しをした時、そのお客様を再度見てみると、言われなければ「女性」と見間違える容姿でした。
見ただけですぐに「オカマ」とわかる人もいれば、言われなければ「女性」にしか見えない人、色々いらっしゃいます。しかし、「男に生まれたけど気持ちは女」はお会いしたことはありますが「女に生まれたけど気持ちは男」という人に、私は、お会いしたことはありません。
性別違和について私の意見
パリオリンピック、性転換した「元男」であるアルジェリアの選手が女子ボクシングに出場し、本物の女性をKOして「金メダル」とりましたが、私は、「なんだありゃ?」と、思っています。
批判覚悟で書きますが、こんなことを認めたら、性転換した「元男」が、女子の競技で無双、本物の女性が不利だから、即刻やめるべきだと思います。
「性同一性障害」という「障害者」として、パラリンピックに「盲目」「四肢欠損」と同列で「性同一性障害者」という枠を新たに作ってそこで競うべきであり、性転換した元男が「女」としてオリンピックに参加するべきではないと、私は思います。
このブログは、フィクションですが、ところどころ「本当」のことが書かれているようです。