アル中を脱し、禁酒もようやく1年になりましたが、新たな問題が発生したので、現在、福岡県久留米市にある愛康内科医院に入院しています。

いろいろと調べた結果、足のニオイは、皮脂が原因であることがわかりました。この皮脂は足についている常在菌が食料として食べる(分解する)ので、その結果、副産物として強烈な足のニオイが発生するというわけです。このにおいの主成分は、イソ吉草酸と呼ばれています。イソ吉草酸は、納豆が腐ったような嫌なにおいの元であり、悪臭防止法で規制されている物質でもあります。

足の皮脂が、自分の靴下や靴に残り、それが食料となって常在菌たちが繁殖するので、まず、普段はいている靴や靴下に残っている皮脂を少なくすることから始めようと思います。

この皮脂は、弱酸性です。すなわち、アルカリ性の水溶液に良く溶けるということです。そのため、私は、セスキ炭酸ソーダを準備し、その水溶液にしばらく靴下を浸してから洗濯をすることと、靴については、セスキ炭酸ソーダ水溶液つくり、それをスプレー容器に入れて、靴の中に吹き付けこと、この二つの方法を試してみます。

 

以前このブログで紹介した方法で、私は水虫を治療できましたが、足のにおいは、クサイまんまです。これを何とかできないものかと、模索しています。ブリーチ水溶液に、自分の足だけでなく、はいている靴や靴下をつけてみようかと、考えましたが、もし、これを実施すると、塩素が持つ脱色効果で、靴や靴下の色が落ちてしまいます。だったら、白い靴や靴下を普段から履くようにして、帰宅後、自分の足、それまで履いていた靴と靴下全部、ブリーチ水溶液に着けてみたら、どのようになるだろうと考えましたので、後日、実施してみます。

実際、今の私、水虫は治っていますが、それはただ、症状が足に出ていないだけであり、私の足の皮膚の奥には、おそらく、白癬菌が潜んでおり、普段はいている靴や靴下にも、この白癬菌はついています。継続して、以前の私のブログで紹介したブリーチ水溶液の足湯をしている間は良いですが、これをしなくなると、皮膚の奥に潜んでいる白癬菌、もしくは、靴や靴下に移った白癬菌から再び皮膚の表面が感染し、痒くなり、水虫が再発すると思います。

どうやら、靴や靴下についた白癬菌が、私の皮脂を食料として繁殖するので、白癬菌の除菌と靴や靴下についた皮脂の洗浄を同時に行わないと、足の悪臭と水虫を完全に立つことはできないと思います。

この、臭いと水虫について、新たな対策を考え付いたら、このブログに掲載します。