HEY2がブログ書いてみるってさ。 -48ページ目

HEY2がブログ書いてみるってさ。

ここはブログの説明をする欄だそうです。

今回は完全に個人的意見の応酬。

かなりザックリだから、読んで不満な人もいるだろうけど、その辺は知りません。(笑)

 

 

暇だからYouTube見る。

 

凄い時代だ。

 

TVよりも一般人の動画の方が人気がある。

が、その反面、物を大切にしない人(何か壊す、とか)

と「迷惑系」というユーチューバーが増えた気がする。

 

視聴率の稼げないTV業界も、人気の動画を取り上げたり、

もうTVである必要性がない。

 

「再生数でお金が稼げる。」

 

このシステムが画期的ではあるけど、正直やめた方がいいと思う。

 

 

これが原因で、「迷惑系」が蔓延っているのは事実。

まず、これが確実に潰せる。

無償でわざわざ炎上させる人間なんて、かなり奇特だからね。

 

 

本質は「自分が面白いと思う事」と「文章ではわかりづらい事」を流すべきであって、

そこにお金は必要ない。

お金がかかるからやりたくない、であれば、それはその人がやる必要がない事。

 

それに、ある程度人気のある人は、TV業界にも呼ばれるわけだし、

そこで収入は作れるのでは?と。

 

変に「ユーチューバーが稼げる」(勿論簡単ではないとは思うけど)

という仕組みは、確実に日本だけでなく世界をダメにすると思う。

 

Eスポーツとかもそう。

 

ゲームをやってお金が稼げる。

これ、子供の時には夢物語と思ってはいたけど、実際なってみると絶対ダメ。

 

それに対して、意見も多々あるとは思うけど、

やっぱり本職をして、その息抜きにゲームをする。

上手い人、下手な人はいる、でもそれを職業にしちゃうのは違うかな?と思うな。

 

作る人がいて初めて「成り立つ」わけだから、その「作りたい」を取り上げないと・・・と。

 

勿論、人それぞれ考えは違うから、人間全員がユーチューバーやプロゲーマーになるわけではない。

でも、それになろうと思わせる可能性を高める事は、

経済とか、文化とかを確実に死に追いこんでいくと思うなぁ。

 

プロ野球選手とか、芸能人になろう、とはまたちょっと違う気がするのは、

僕が昭和な考えだからなのだろうか・・・。

 

とりあえず現状は変わらないとは思うけど、

アホな迷惑系とかを抑制するには、必要なんじゃないの?

ホント、出来ない奴の為に、ルールは厳しくなる

典型なのかも知れないな。

 

一言で「モラルの問題」なのだけどね。

 

とりあえず、炎上目的の「迷惑系」が、ユーチューブという柵を外したら成り立つのか?

をやらせてみるべきだと思う。