久々のブログです。
いや、ホントバタバタだったのです。
このブログを開く事すら・・・。
まぁでも戻ってまいりましたよ。
誰に読んでもらおうというワケではないのですけどね。(笑)
さてさて、題名どどんと書きましたが、
我々営業マンでよく言われる「結果が全て」ってやつ。
僕、大嫌いなんですよね。アレ。
だって、結果ってどこを指しているのか?がポイントなわけで、
例えば我々なら契約を頂く事が「結果」にしていい物なのだろうか?と。
仕事で言えば結果だろうけど、人生で言えばまだまだ途中。
それは事実だし・・・。
勿論会社である以上利益を上げなければ生活は出来ないのだけれども、
即効性のある利益と、時間はかかっても将来的な利益に繋がる事も多々あると思うのです。
結果が全てであるのなら、それは個人でやるべき事だと僕は思うのです。
そんな考えでぬるぬるやっております。
お陰様で、僕はなんだかんだで毎月契約を頂ける、人に助けてもらいっぱなしの営業マンですが、
「こんなに愛されてる営業はなかなかいないんじゃないかな!」と
逆に感謝を忘れないでいれています。
それがありがたい。
結果は言われるまでもなく、勿論求めています。
いかに楽しく、みんな笑える状態にするのか。
ふざけます。
ボケます。
時には滑ります。
反省します。
開き直ります。
でも笑います。
笑いに換えます。
結果が全てなら、僕が決めていい事になっちゃうよね?と。
1年に一回契約を出す人、3か月に一回、毎月、と
人それぞれあってバランスが取れている。
勿論、働く以上は稼げた方がいいわけだし、それで人としての成長もある中で、
そのサイクルを速めてあげる事が、教育だったりアドバイスなんじゃないだろうか?
結果が全てなのであれば、育成が出来ない上司の結果なんじゃないだろうか?
と思ってしまうのです。
全員結果を出せる人間の集まりが、結果出せと言って作れるなら、そんなちょろい仕事はない。
時代が変わって、ちょっと厳しくするだけで「~ハラ」とか言われちゃうけど、
本質と言うか、根本的な物はやっぱりある。
それをいち早く解釈、解読して、いかに伝えるか?
そこを結果にした方が、結果、物事はよく回るんだと思っております。