最近ゲームのお話ばかりだけど、
実はそこまでゲームをするってわけじゃなくて、ホント最近一気にゲームやってますって感じなのです。
まぁ、元々好きではあるのだけれど、
多くをやるというよりも、「それをずっとやってる」そんな感じなのです。
多分一番やっているのは「モンスターハンター。」
これは元々、「何でそんなに人気あるんだろう?」からPSPので入って、
実際やってみてもよくわからず、
ハマっている後輩に教わったらちゃんとハマった、そんなゲーム。
ワールドもやったけど、僕の好きなモンハンぽさが無くなっていたので、ちょっと残念な印象。
モンスターというよりも兵器と戦っている感しかしない。
こんなの生態系にいたらおかしな事になるでしょ??という気持ちが強い。
ゲームでも許せるリアルと許せないリアルがある、と言うか。(笑)
元々ゲームは一人でコツコツやるタイプだから、チームを組む事もほとんどなく、
一人でモンスターを狩っていたら、気づけば後輩からは「神」の称号をいただく位になっていた。(笑)
ホント、モンハンの為にゲーム機があって、それ以外では起動しない、
そんな感じ。
PS4は完全に映画鑑賞用。(バットマン、スパーダーマン、モンハンのみって位)
が、コロナのせいで自宅にいる事が増えたのもあり、
妙にゲームをやる様になった。
久々にやったなぁ~と思えたのが「ドラクエ」の最新作。(いくつか知らないw)
正直簡単だったし、昔の様な感動もなかった。
キャラの魅力も個人的には微妙で、
過去のDS版の天使のやつ(これもいくつか知らない)の方が面白かった印象。
しかし、画像は確かに凄く綺麗になったけど、
やっぱり「基本システム」が大事だよなぁ・・・ってつくづく思うのです。
「ファイナルファンタジー7リメイク」は、「あ~7は確か面白かったよなぁ。」という記憶でやったけれど、「ただ綺麗なだけ」って結果だった。
当時のハラハラや続きが気になる!って気持ちは皆無。
「10の方が面白かった。」
印象。
それは自分が大人になったから、というのも多少はあるだろうけど、
ちょっと違うと思うのです。
事実、
ファミコンでやっていたRPGの方がドキドキがあった。
これは、本で読むか、映画で観るか?の差に近いと思うのです。
要は「想像」するか?しないか?
映像が綺麗な反面、情報が多い(多すぎる)せいもあって、想像はしなくなる。
ドットで書かれたキャラクターの顔や、声や、性格を、少なくとも僕は想像して楽しんでいたのだけど、
今は強制的に「コレ」と決められている感じで、感情移入がしづらくなった。
これは、スパイダーマンの原作者が言っていたのだけど、
「スパイダーマンは全部マスクで隠しているから、大人も子供もスパイダーマンになり得る。つまり、感情移入出来るから親近感が湧く。」
という事に近いのかな、と。
だから、モンハンの「キャラクターメイキング」のシステムは僕は好き。
「自分だけの分身が作れる。」
これが大きい。
実は、制作する側としては、凄い重要な所なんじゃないの?って思うのだけど、
想像出来る事。
感情移入出来る事。
爽快感。
これが僕の好きな三大要素。
PS5なんかでも「綺麗」が最低条件みたいになって来ているけど、
やっぱり基本が大事。
何事も、ってゲームやってても思うんだよね。
っていう独り言でした。(笑)
ちなみに現在久々のゲーム熱燃え上がりでやっているのは
ドラクエが終わって、
友達から借りたペルソナ5Rをやっております。
PS5どうした。(笑)