新総理大臣の「菅さん」になってしばらく経つ。
元「令和おじさん」が今や内閣総理大臣。
しかし、自らを「ガースー」と呼んだり、それで叩かれたりで、
まったく何やってんだか・・・と思う。
そもそも、
今、コロナのせいもあって、多くの日本人がピリピリしてる中で、
親近感を得てもらおうと思うのであれば、何よりも真面目に取り組む必要があると思うのだが。
「令和おじさん」ともてはやされた時に、
親近感を得ようと立ち回っただろうか?
ただ、使命を全うする事だけを考えて、あの額縁を掲げたはず。
それでも勝手に「令和おじさん」と人気が出てしまった。
確かに狙ってやる事も必要だとは思うけれど、
そもそも「空気を読むセンス」が少ない方々なのだから、そんなの狙わない方がいいと思う。
真面目に、一生懸命、コツコツ、必死に、
これをしている姿を見て、人は「かっこいい」とか世代によっては「かわいい」とか言うのだろう?
この前例のないピンチをプラスとするのか、マイナスとするのか?
色んな意味で、菅さんがんばれ!