たけだです。生命保険はいってます?。
生命保険は大事ですよ。
何より生きているっていうことが大事。
元気に生きるのが大事です。
生命保険を見直しているのですがアドバイス下さい。夫29歳、私27歳、娘2人(5歳と0歳)です。現在は夫婦で外資系と夫だけ別で国内生保に加入していて17476円の保険料です(うち私は3000円程)
夫は骨折治療中のため国内生保は辞めれないのですが、外資系を全部辞めて住友生命に切り替えようと考えています。それで今回私(専業主婦)は住友生命の「たのしみ1番」とゆう年金型?の保険、月々1万円と医療保険で入院日額5千円クラスの月々4千円のに加入しました。年金型の分は60歳で結果100万上乗せくらいで返ってくるとゆうので実質掛け捨てとしては4千円だと思って加入したのですが、年金型は必要なかったでしょうか?そして、夫の保険を「ライブワン・YOUタイプ」を勧められています。まだ詳細は決めてないのですが、現在加入している国内生保が保険金1千万60歳満了、終身災害入院特約(日額5千円)、終身疾病保障特約(日額5千円)、手術給付金(5~20万円)、終身生活習慣病入院特約(日額5千円)、終身ガン特約(日額5千円)、入院一時金(3万円)ここまで80歳い満了、定期保険特約(1千5百万円)10年です。月々保険料9924円ですがコレに付け足す感じで住友に入ろうと思ってます。何をどれぐらい足せば良いと思いますか?保障も医療も少ないですよね?ちなみに我が家は賃貸で、子供の学資保険に上の子300万、下の子200万で掛けています。
考えれば考えるほど、訳が分からなくなってきてます。保険の知識もほとんど無いため、質問もうまく書けてるかすら分かりませんが、どうか力を貸して下さい。宜しくお願いします。
- 回答 -
まずは、もしものための生命保険ですが、もしもの時いくら残さないといけないのか?いくら医療費が出たら
充分なのかを知っておく必要があります。そうでないと今の保険がいいのか悪いのかすら分からず保険料が
高い安いでしか判断できないと思います。
今ご主人に万が一なことがあった場合、3人で生きていくにはいくら必要かを算出してみますが。
質問主さん27歳、子供5歳と0歳であれば
例えば生活費が
・月19万×12ヶ月×17年(上の子供が社会人になるまで)=3876万円
・月17万×12ヶ月× 5年(下の子供が社会人になるまで)=1020万円
・月15万×12ヶ月×16年(年金もらえる65歳まで)=2880万円
・子供の教育資金(公立で大学までいった場合) 約900万円×2=約1800万円
(大学だけ私学なら1人につき1000-1200万程度、オール私学なら2100万程度)
・その他旅行や車代など約500万円
とりあえずこれだけで約1億76万円必要になります。
では公的支援ですが、まずは遺族年金が奥様に年79万2100円、子供1人あたり年22万7900円の遺族年金が入る
と思います(子は18歳まで)。これで合計が約2132万円です。
あと遺族厚生年金から約年15万円(平成15年3月までの平均月収25万円、平成15年4月以降の年収550万円と仮定)
子供18歳以降年金もらえる65歳までの中高齢寡婦加算が約年59万円。遺族厚生年金の合計約1750万円
総合計約3882万円になります。
その他、授業料が免除になったり、母子手当てがもらえたり、市営住宅に優先的に入れる等、いろんな保護もあります
またこれは調べてみてください。
必要保障額約1億76万円-遺族年金約3882万円=約6194万円
ざっと今ならこれくらい必要になることが分かります。
実際にはご夫婦の年齢、ご主人に万が一があった場合後、奥様が働く場合などで保障を下げることができます。
以上より
1.今入っている保険の保障、これからご検討される保険の保障は足りていますか?
2.年々必要保障額は下がっていきます。お子さんが社会人になる22年後には保障額は自分の葬儀代+奥様の年金まで
の生活費があればいい位でいいです。そのような説明を受けましたか?
このように若いうちは残さないといけない保障額が多いが年が経つにつれ下がってきますのでそのような保障内容の保険が本
来は望ましいのだと思います。国内保険会社、外資保険会社ではなくどちらにしろちゃんとした設計で無駄のない保険が一番
質問主さんご夫婦にとっていいはずです。
ちなみに質問主さんの保障は質問主さんにもし万が一があっても家計の収入に大きな影響がないのであれば葬儀代ぐらいあ
れば充分です。
あと医療保険は生命保険と分けて入って方がいいかもしれません。生命保険と一緒に入っていると、解約返戻金得るために
生命保険解約すると医療保障まで消滅してしまいます。
さらに保険の支払いは60歳までで終わるようなものの方がよろしいかと思います。定年後まで保険料を払うとなると経済的に
圧迫されると思います。老後まで残す分の死亡保障と医療保険は支払いは60歳まで保障は一生涯のものが良いと思います。
医療保険について
医療保険に関してもいろいろ意見があり日額1万円と5000円で分かれます。
私は後者派で、日額5000円で不足分は貯蓄で補うつもりで十分だと思います。掛け捨て額少なくなりますし、その分貯蓄
できます。
日額5000円で不安かもしれませんが、高額療養費制度もあって月10万円弱<80,100+(医療費-267,000)×1%>
越えると超えた分は返ってきますし、企業健康保険組合によっては自己負担20000円以上はかからないというところもあります。
まずは日額5000円でいいと思います。
最後に教育資金について
今回生命保険で万が一の時には生活費と教育資金分保険から支払われますので、お子さんが生まれたときにはわざわざ
利率の低い学資保険を利用することは無いと思います。利率のいい銀行の預金等を利用した方が良いと思います。
学資保険を継続なさるならご主人の保障から教育費代を引いても良いかもしれません。
仮に公立で幼稚園から文系大学までだと約820万円
月1万ずつ貯金しても年12万×18年=216万円しか貯まりません。
大学2年分位ですね。教育資金の原資はお住まいの市町村役場から児童手当(3歳になるまでは月1万円、
3歳から12歳までは月5000円)支給されます。それを教育資金として活用すれば実質の持ち出しは各5000円です。
このように質問主さんにとって何を優先させるかで保険の入り方は変わります。詳しく設計するにはまず月保険料がいくらまで
なら支払ってやっていけるか、掛け捨てをどのくらいまで考えるかをお考えの上質問主さんご夫婦で基本方針を決めた上で
総合保険代理店や来店型保険ショップなどいろんな保険会社取り扱っているところ2,3箇所で相談すると質問主さんにとって
一番納得できるものが設計できるのではないでしょうか。
(この記事は「Yahoo知恵袋」より引用させて頂きました)
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今日もきっと良いことありますよね♪