生命保険【掛け捨て】と【積立】 生命保険についてです。 いろいろ調べていたら、... 生命保険社 | たけだの生命保険ワンポイント

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たけだです。生命保険の会社で働いてます。
今日は曇り空ですね。涼しくてちょうど良いかな?


生命保険って最近はやってますか?

なんとも言えないけど、やっぱり保険には入ったほうが良いっす。(T△T)


生命保険【掛け捨て】と【積立】


生命保険についてです。
いろいろ調べていたら、掛け捨てと積立はどちらが得とは一概に言えないと色々なところで書かれていました。

いまいちしっくり
こないのですが、
満期日まで積立る前提なら、
『積立』の方が確実にお得なのではないでしょうか?
支払った保険料以上の額が戻ってくるのですよね?

安い掛け捨てを払い続けるよりお得ではないのですか?


- 回答 -
いろいろ調べていらっしゃるんですね。
非常に大事なことだと思います。

まず掛け捨てが得か?、積み立てが得か?
「一概に言えない」と多くのところに書かれております。

しかし私は、その契約の目的で「どちらが得か!」明確になると考えております。

質問者様は「積立が確実に得」と思われているようですが、それは正解です。
たとえば1,000万円の死亡保障を契約するためには、30年満期の養老保険(積立型)の場合、月々27,000円ほどの掛け金になります。

計算してみますと、
27,000 × 12ヶ月 × 30年 =9,720,000円となります。

養老保険なので満期金として1,000万円が受け取れます。
そして280,000余計に受け取れるのでお得です。

質問者様は正解ということになります。

ただ、そうでない方もいらっしゃいます。
たとえば成績優秀なお子様をお持ちで、バリバリに働いていらっしゃる方がいたとします。
上は聡明な女のお子様で、将来は弁護士を目指していたとします。
下はスポーツ万能で頭も切れる理科好き、将来はお医者様が夢です。

どちらのお子様も夢はほぼ叶う見込みで、保険会社に勤める親は稼ぎと教育ローンで夢をかなえようとしています。

しかし万が一、
地震津波で亡くなってしまったら・・・
急性白血病で亡くなってしまったら・・・
仕事でヤクザに刺され亡くなったら・・・

しかし安心、定期保険(掛捨て)があるじゃないか・・・ということで
1億円の定期保険(保険期間30年)を契約しました。
タバコも吸わず健康なので月々の掛け金は21,000円ほど。

ところが3年後、本当に急性心筋梗塞でなくなってしまいました。

・・・亡くなった方にはお気の毒ですが、残されたお子様はそれぞれ夢を叶えました。

と勝手にストーリーを作りましたが、定期保険の例では21,000円×12×3=756,000円の支出で1億円が入ってきました。

亡くなることを前提に考えれば掛捨てが得ですし、無事生きて満期受け取り金を貰う前提なら積立がお得なのです。

質問者様は、今すぐ大きな死亡保障を必要としていないなら、ぜひ積立型をおすすめします。
そのうち、保障が必要になったら別口で掛捨てに入ればいいし、不要になったら掛捨てだけ止めればいいです。

何でもかんでも一つにしたがる方がいますが、保険は目的別に分けるのが理想です。
一番お得な方法はこれです。

参考になれば幸いです。

※保険料の例は30歳男性の場合の平均的な数値であり、どこかの特定の保険会社のものではありません。

※定期保険は、非喫煙者で健康な方を想定しました。

※定期保険は高額割引があり、一定金額以上の場合割り引かれるので、その例です。
単純に1000万円の保険と比較できません。

(この記事は「Yahoo知恵袋」より引用させて頂きました)


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