前の記事で、自分の中の「強い私」と「繊細な私」の葛藤について書きました。

 

 

 

その記事を書いている時、Miéneeさんが、私にまさに今必要なことをシェアしてくださってることに気が付きました。

 

ここで紹介してくださってるワークを読んですぐやってみたら、

 

その時の直感では、私は男性性9割、女性性を1割くらい滝汗

 

男性性、つまり「強い私」は大股広げて腕を組んでにふんぞり帰って座って、イライラした偉そうな調子で正面から、女性性、「繊細な私」の顔を覗き込んで、「そんなふうに細かいこと気にしてビクビクするの辞めなさい!」と説教をしている。

 

女性性の方は、「こいつに何を言っても無駄だ」と言う感じで、腕で自分を守るようにして、少し斜め下を向いている。視線も斜め下。

 

ハイヤーさんは結婚カウンセラーのような感じで、まあまあ、、まずどこから始めようかな、と苦笑してるニヤニヤ

 

自分でやってみて笑っちゃいました。


でも、2日後の今やってみたら、今日は、傷ついている「繊細な私」の横に、「強い私」ががいて、肩に手をおいて傾聴して慰めていました。

「繊細な私」は「強い私」に、いつも、私を守らなくちゃいけなくて疲れちゃうよね、頑張ってくれてありがとう…。と言っていました。

 

男性性と女性性の割合は5対5ぐらい。

 

ハイヤーさんの結婚カウンセリング、なかなか順調のようです爆  笑

 

思うに、オスカル様の自分イメージとは裏腹に、私は結構もろく、傷つきやすい内面を抱えているんだと思います。だから、男性性を頑張って鎧にしている。自分にコンプレックスがある男の人がマッチョになりたがるのと一緒の構図というか…。弱い犬ほどよく吠えるというか…。傷つきやすい自分をそのまま受け入れることが、今の一番の課題なのかな。ちっちゃーいことで動揺して傷つく自分でいいじゃないか!って。

 

このブログを書くようになってから、自分の中の気づきが、驚くほど速く進んでいきます。毎日面白い!