2003年の8月、念願のチェコに留学生として足を踏み入れました、、が、、一人で荷物を全部持ってくの大変だし、28歳、怖いので、親についてきてもらいました、、笑い泣き

 

はじめに親子3人でザルツブルクに入り、そこからウィーンまで車で旅行、そこから電車でプラハ入りしました。

 

プラハでは、カレル大学という世界最古の大学・・・付属の語学学校に入学。

 

住んだのは大学の寮だったのですが、これが、ザ・共産国!!という感じの建物。二人一部屋、共用キッチン、バスルームは男女兼用・・・滝汗という恐ろしいところで、結局3か月ちょっとしか住みませんでしたが、ここがまあ、ものすごく楽しかった。

 

世界中から来た18歳から23歳ぐらいの大学生に交じって、毎日パーティーパーティー!!爆  笑

 

大学卒業以来、4年半、IT企業の開発部、「おはようございまーす!」とあいさつをしても、「しーん」としているコミュ障がいっぱい集まった職場に勤めた暗黒時代を取り返すかのように、友達をたくさん作り、遊びまくりました。

 

その当時、彼氏いない歴=年齢だった私ですが、そんなことはおくびにも見せず、「イケてるこなれたお姉さん」の皮をかぶり、高校出たばっかりの子に偉そうに恋愛アドバイスしたりなんかしていました滝汗。今考えると、なんでそんなことするんだ、って感じですが、その時はあまりにかっこ悪いと思って、ついついウソにウソを重ねていました…。(恋愛アドバイスの元ネタは昔懐かし「ルールズ」笑い泣き

 

私は日本では、出会いを求めて合コンに行きまくっていましたが、電話番号交換以上に行ったことがなく、「私の何がいけないんだ…」とかなり悶々と悩んでいました。性格か容姿か・・・。ここで告白しちゃいますが、それで悩んで美容整形もしています。それは後悔はしていませんが、そんなに思い詰めていた当時の私が、今から思うと不憫です。そんなに悩まなくてもよかったのに、って。

 

それが。日本では「きつすぎ」とか「口から先に生まれた」とか言われていた私ですが、チェコだと「面白くてエスプリが利いた素敵な女」になりました。「一緒に話していると面白い」って。そして、モテモテ、とは言いませんが、デートの相手には困らず、一年後には、その後5年間暮らすことになる元カレと出会います。

 

 

 

 

続きます。質問ありましたらなんでもどうぞ~ハート