2014年1月31日FAJ マルシェで、山形のJA鶴岡アルストロメリアのお話の中から「いいね!」

と興味を持ったことご紹介します。

原産国 チリを中心にブラジル、ペルー、アルゼンチンなど南米

この花のお育ち環境は、砂漠砂丘に自生するものもあれば、森林に育つものも
品種によってさまざまだそうです。


ビックリマーク葉っぱの付き方がねじれています~。

雨の少ないところ出身なので、夜露を自分の根のもとに落ちるようにねじれているそうです~。

(この話は一緒に聴いてくださった金藤先生が教えてくださったのですが)


アルストロメリアでよく見る色は、白や黄色が多いのです品種によって花の上がってくる本数が違うそうです~。植えている数によると思います。

それで、可愛いオレンジはあまりなかったりするのですね~。


「ペールのユリ」「インカ帝国のユリ」などの異名があります。


今年の新品種~写メしちゃいました。

個人的には「パスカラ」「フィレンツエ」「レボリューション」です。


アルストロメリアの名前はスウェーデンの植物学者アルストロメール(1794年没)に由来するそうです。


JA鶴岡のA部さんありがとうございました。

あまり教室でアルストロメリアを使っていませんでしたが使わせて頂きますね。
(6月分まで使う花ざっくり決めてしまったので、7月以降に織り込みます~。)

東京の墨田区錦糸町にありますフラワーアレンジメント教室のヘクセンハウスです。
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