素敵なロビーコンサート~その2
お次は、歌仲間のせっちゃんのご登場。
「冬景色」「庭の千草」「ペチカ」・・と、唱歌が得意なせっちゃんらしく、
丁寧にかわいらしく歌ってました。この頃 視力が弱って、楽譜が見えにくい、と
嘆いてたけど、、大丈夫!身体が元気なら、まだまだ歌を唱えていけるよ☆
続いては、雪景色をピアノの音色で表した3曲。
自分も大好きな作曲家、ドビュッシーの曲で、まるで絵本を読み聞かせてくれているかのような、
【子供の領分】という組曲の中のひとつ、「雪が踊っている」という曲。![]()
雪空を見上げて、雪ってどこから降って来るんだろう・・て思う気持ちそのままを、
まるで鍵盤の上で雪の妖精が踊っているかのような、ちょっと神秘的な、そんな曲。
子育てで忙しいママ歴6年の みきやんが、子供との雪遊びを思い浮かべながら弾いてくれました。
もう1曲はシベリウスの「もみの木」![]()
シベリウスってお馴染ないかもしれませんが、フィンランドの作曲家で、「フィンランディア」っていうオーケストラの曲が割と有名です。(私も学生オケでチェロで弾いたことありますが、スケールのデカイいい曲です☆)この「もみの木」は、何やら「樹」をモチーフに創った5曲の中の、最後の5番目の曲だとか。
どおりで・・とても威圧感のある、堂々とした風格のある曲でした。かつよちゃんが、その細い体を全身使ってピアノを響かせてくれてました![]()
(ちなみにこのシベリウスさん、91才という音楽家の中でも最高齢!?)
次に登場は何とチャイコフスキー♪
チャイコフスキーは、自分の場合、バレエ音楽が最初の出会いだったかな?
生まれて初めて、自分で最初に買ったレコードが「白鳥の湖」とか「眠りの森の~」で、カラヤンだった。
交響曲第5番はチェロで苦労したしなあ。。σ(^_^;)
そんなチャイコに、こんなかわいいピアノ曲があるなんて!
毎月の音楽雑誌への掲載のために、ロシアの詩人の詩に合わせて作曲された曲、
10月「秋の歌」、11月「トロイカ」、12月「クリスマス」・・・
今年初参戦のHiroが、パリっと楽しそうに弾いてくれました![]()