はじめまして、へきちゃんです。

 コロナウィルスの影響で面と向かってカードゲームができなくなって1ヶ月ほど経ちましたね。

 バトスピ転生編が出る少し前にオンラインの大会に一度参加させていただきました。
 予選は赤白で決勝は遊精の決勝一回戦落ち、結局こいつが決勝一没を越えることはありませんでした。先攻トト火山にどうすればよかったのか。

 本来ならこの時期は3on3が始まり、どこに何を置くか、どのカードを譲るかの相談が始まっていた予定でした。チームメイトもバトスピのやる気が保てずにラーメンを作ったり、他のゲームに走ったいたりと別の世界に動かされた気分です。

 今回ブログを書いたのは深夜テンションではあるもののデッキを思い付いたので書こうと思った次第です。

 大会で使う等の細かい調整方法も不明瞭ですが暇潰し程度に読んでいただければと思います。

 今回僕が作ったのは[S武装、武装calling、ガチャ武装、白忍風、速度違反]と呼び名が安定しないテーマです。被らないように「戦騎」とさせていただきました。

中身は大体武装だけどデッキの中での動力源や強力な力が秘められてるカードはこの系統を持ち合わせていました。

デッキリストがこちらです。

 デッキタイプとしてはぶん回しで相手に「運だけ」と吐き捨てさせる部類ですが、赤白や武装Uといった遅延しつつ強力な攻めのこなせるデッキが環境に存在するため、「ギリギリまで取れる安定」を意識しました。

 Reアレックスの採用に関しては少しでも多く初動を取りつつ引くなりコアブするなりで居座らせれば後が動きやすくなることを考えました。
コストが下がってグレイスオーダーの煌臨元にはなりませんがジェットベイクでアタッカーにはなれます。


今回は使ってみたら面白かったカードを解説したいと思います。

新しき世界/エレアラグーン
 構築済のミラーや普通の色起幻デッキを使っていたときに、このカードを先に置き、先に裏返してコア2つ貰った方がゲームに勝っていたというのが印象でした。

 僕も今バトスピだけでなくデュエマも遊んでるんですが握ってるデッキにものすごく似てるカードがありました。
それがコイツ
 1枚で2つもカードを動かすためのリソースを生成するところが似てるなぁって思いました。

 しかしメンデルスゾーンは最大で2つ、酷いときは1つもリソースを作らないときがあります。

 しかし新しき世界は確実に2つのコアを生成し、更に自分のスピリットに自由に置くことが可能です。

 更にエレアラグーンのコストは5なのでそのままグレイスオーダーの煌臨元として使うこともできます。

 このデッキではソウルコアをフィールドに戻すことで再度煌臨によるアクションを追加できるので攻めの選択肢を増やせます。

 相手の防御さえなければ簡単に5打点を作るときがあります。

 次のカードの紹介です。
盾甲機レイド・キャバリアー
 Lv1から存在する場持ちのいい効果も強いですが今回注目したいのはLv2以降から存在する「コアブーストをドローに変換する」効果です。

 このカードを搭載する前にクラーラという召喚時に相手の手札と同じ枚数になるようにドローする氷姫/起幻を採用していました。

 しかし使ってみると高コストばかりで相手より手札を腐らせている事が多く、他の白ネクサスの方がまだ使いやすいと判断しました。

 それならばレイド・キャバリアーで可能な限りドローしてパーツを揃えて理不尽に辿り着く確率を上げようと考えました。

 エレアラグーンのコアブーストを2ドローに変換してそこから次に繋げたり、コアブーストしつつ攻撃防御に使えるジェット・ベイクも採用しました。バウンスしつつ1ドローは攻撃の択を増やしながら動くイメージがあり強そうです。

 これは大体オーバーキルの状況で起こることですが、ラグナ・ロックで6ドローも狙えます。

 本来ならこのカードはバチマンや火山に枠を譲る場所ですが、捲れても打点として使えることからこちらを採用しました。

ラグナセイヴァー

 「これを大会で使った人は軽蔑する」という伝説のクソリプを残したこのカード、裏返すと防御力の高い転生時効果に目がいきがちですがスピリットネクサス耐性を持ち合わせており、オマケにターンに1回の回復効果も持っており更に武装を持っていることからこのデッキのための強化だと多くの人が思ったかもしれません。

 元々3枚搭載していましたが、転生時のアタックステップ終了効果が強制で攻めの継続に使えないこと、初動でもなく捲りのアタリ枠でもない事とそこまで柔軟ではなかったので2枚に抑えました。

白の世界

 強いことしか書いてないと話題でしたが白起幻デッキたるものがそれほど強くなかったことで市場価格が落ちてます。

このカードは武装スピリットの踏み倒しヒット率の為、2枚に削りました。

 レイド・キャバリアーによる圧縮で引き込む中盤では、大体転生時のハンデス条件を満たしています。

 武装を持っているのでイグドラシルの召喚時効果で大体二面止めるブロッカーを作れます。

 アタックブロック時の効果でアルティメットを対象に取れればより強いカードとして値上がっといたと思います。

 以上が新しく搭載したカードの紹介でした。フルパワーを意識した構築を紹介しましたが、まだまだ煮詰める箇所は残っています。
 次の課題はネクサス除去で、大海門や凍れる火山がやはり課題です。
また、バローネやJといった創界神のサポートも枠を確保できるよう考えています。

 組み換えた結果、「捲って当てて理不尽をする」の行程にコア配置や自分の盤面の整理と考えることがかなり増えました。

 特にレイド・キャバリアーのコア配置がシビアでここもフラッシュ等で制御できないか考えています。

 少し値段の張るデッキですが少しでも興味をもって遊んでいただけたらなぁと思います。