最近、食欲旺盛なMarcoは早く餌が食べたいばかりに
餌の置いてある浮き島に段のついている登り口からでなく
上の写真のように餌に近い横から上ろうとする。
しかし、珊瑚の上に立っても上半身というか・・・
前足がやっと乗るくらいの高さなので、一生懸命
つま先立ちになり懸垂のように前足を突っ張って
首を伸びるだけ伸ばして餌に届くか?というところで
後ろ足が珊瑚から離れてしまう。
結果、甲羅を背負う彼(彼女かもしれない)の体は
仰向けの状態で水中に落ちていく・・・。
まるで、鉄棒の選手が棒の上から勢いつけて
足のほうからヒョイッと下りるようだ。まぁ鉄棒の選手なら
かっこよく着地を決めるところだが、そこは亀のことだから
水中で甲羅を背にして浮島の下で仰向けになって、一瞬の
放心の後、そのなんとも不本意な姿勢を正すべくもがくのだ。
本人は必死なのだろうが、なんとも可笑しい。
本気なだけになお可笑しい。
爆笑だ。
亀を飼ってこんなに爆笑することはないと思っていたが・・・。
そのうちもっと大きな水槽にしてあげよう。
