里谷、久々の2位 | 今もパズドラ中毒

里谷、久々の2位

やりました!!里谷多英が堂々の2位です!新聞を見ていたら載ってたんですけど、とっても嬉しいです。映像が見たいんですけど、ニュースでモーグルはあまり取り上げなくなってしまい・・・ほんとに取り上げてほしいです。

(↓goo newsより)

◆フリースタイルスキー・ワールドカップ(W杯)猪苗代大会 
◆里谷、復活の表彰台

 猪苗代のコースは里谷のためにあるようなものだ。

 北海道・テイネハイランドの天然コブ急斜面で育ち、「人工コブが好きだけど、他の人と差をつけられるのは天然コブ」と、W杯屈指の急斜面をものともしない。

 2人が同時に滑る対戦方式のデュアルでは、前を行く選手が視界に入ると焦りやすい。

 真っ向から滑り降りる里谷は、準決勝まで必ずリードを奪って勝ち進んだ。「難コースでは技術がさえる。誰よりもうまかった」と全日本の高野弥寸志ヘッドコーチは言う。

 昨季は1年間、W杯から離れていた。15年以上も世界を転戦した疲労感を抜き、結婚もした。今季を前に、長野五輪時代にヘッドコーチを務めたスティーブ・フェアレン氏と個人コーチ契約を結び、二人三脚で再挑戦を始めた。

 ハワイで「バックフリップ」(後方1回宙返り)への挑戦を器械体操から始め、雪上合宿を重ね、W杯参戦も開幕からではなく今年1月からと、じっくり熟成を待った。

 参戦後も、「私はいつもスタートが遅いから」と焦らず、1試合ずつ課題をクリアした結果が表彰台につながった。

 「タエは28歳になっても高い意欲を維持している。来年に向け、自信にもなっただろう」とフェアレンコーチ。

 トリノで3大会連続のメダルへ。里谷が、天才の輝きを再び放ち始めた。(河村 真司)