気になる件
●オセロ中島 霊能者による強い洗脳状態にあると有田芳生氏
●休養宣言のオセロ中島 占い師に心酔しすぎて相方・松嶋と衝突
※概要※
4月25日に突然の休養宣言を発表し、テレビから完全に姿を消してしまったオセロ中島知子。
2009年春ごろから、自宅の高級マンションに、心酔する40代の女性霊能者・A子さんを招いて同居を始めたという。
しかし、中島は“A子さんなんか知らない”としかいわない状態だったという。
オウム真理教を取材し続け、洗脳やマインドコントロールに詳しいジャーナリストで参議院議員の有田芳生氏はいう。
「中島さんが“A子さんなんて知らない”といっていたのは、A子さんに“知らないといえ”といわれていたのでしょう。これは、洗脳よりも強いマインドコントロールといえるでしょう。マインドコントロールのほうが相手を長期的に支配し続けるんです」
知らないといわれてしまったら、弁護士としても話のしようがない。
一時は、オウム真理教の手配犯、菊地直子の可能性があるとして警察が本格的に捜査したようだが、結局別人という結論
※コメント
長い不況・日本の国力衰退、反面長いスピリチュアルブームで、占い師や霊能者、パワースポットなどは女性でごったがえしている
フリーターが増え、無貯金世帯が2割を越える現在、結婚相手を探すのもハードルが高くなっており、縁結びをうたうパワースポットや霊能者には大くの人が群がっている
神頼み程度は良いとしても度が過ぎるケースも多々見られる
一説には低級霊体が源泉である能力者が激増しているともいう。
私自身もスピリチュアルなワークに関わるものであるが、依存は危険であると考えている
自分の力の元はどこにあるのか?神か魔かと悩んでいる能力者も多いという事実をしるべきである
100%当たる占い師・霊能者は居ない。
肝に銘じるべきである
●衝撃 大学生のあきれた知能程度 4人に1人「太陽は東に沈む」!
2011年11月21日
大学生の学力低下が指摘されるなか、大学生・短大生の4人の1人が、日没の方向を「東」と答えていたことが明らかになった。また、地球の周りを回る天体として太陽を挙げた人も2割近くいた。この数値は小学生を対象に行った調査結果と大きくは変わらず、中高の理科教育の意義が問われることにもなりかねない。
実態が明らかになったのは、東海大学産業工学部(熊本市)の藤下光身(ふじした・みつみ)教授らが2011年4月から5月にかけて行った「短期大学生・大学生に対する天文基礎知識調査」。
調査内容は、11年9月に鹿児島大学で開かれた日本天文学会の「秋季年会」でも発表された。
月が満ち欠けする理由についても正答半分
調査は国内の公私立の短大3校・大学2校を対象に行われ、天文学に関する基礎知識を選択式の問題を9問出題。1年生を中心に667人が回答した。調査を行う際の取り決めで、調査対象の学校名は明らかにされていない。
日没の方向を聞いたところ、正解の「西」と答えた人が75%で、「東」と回答した人が22%にのぼった。「南」「北」と答えた人も、あわせて3%いた。南半球で日没する方向を聞いと、正解の「西」は44%に低下し、「東」が37%に増加した。
月が満ち欠けする理由についても、「太陽・月・地球の位置関係」と正答できたのは56%で、「地球の影の影響」との回答が42%にのぼった。
「天動説」を唱える人も続出。人工衛星のように地球の周りを回る天体を複数回答で選んでもらったところ、「月」と回答したのは74%にとどまり、「火星」が33%、「太陽」が18%にのぼった。
小学生からほとんど成長せず?
実は、01年から04年にかけて、小学校4~6年生に対して同様の調査が行われている。調査では、約4割の子どもが「太陽は地球の周りを回っている」と考えていることや、太陽が西に沈むと理解している子どもが6~7割しかいないことが判明し、波紋が広がった。
当時の小学生は現在の大学生の世代にあたるため、今回の調査は、この世代がどの程度知識の面で成長しているかをみる狙いもあった。だが、中学校、高校を経ても知識レベルで大きく成長していることは確認できなかった形で...
●滋賀で相次いで確認。“史上最悪の毒キノコ”が全国各地で大量発生か?
●猛毒キノコのカエンタケ、東海地方でも急増(2011年10月3日)
●触れただけで糜爛(びらん、ただれ)する、天然性化学兵器の恐怖
●致死量はわずか3g、猛毒キノコ「カエンタケ」が関西で勢力拡大
2011年9月12日
わずか3g摂取しただけで、ぽっくり死んでしまう猛毒性のキノコ、カエンタケが滋賀県をはじめ各地でニョキニョキと出現中だ。
「赤い色のキノコで、長さは3~15㎝ほど。形は名前のとおり、炎のように枝分かれしているものや、鉛筆のように1本だけで真っすぐ伸びているものもあります。ほんのひと口でも食べたら下痢、嘔吐という症状が現れ、やがて死に至ります。運よく命を取りとめたとしても、小脳が萎縮するなどして後遺症が残ることも。間違いなく、日本に自生する毒キノコで 最悪最凶です」(滋賀県森林センター)
毒キノコの専門家として知られる滋賀大学の横山和正名誉教授がつけ加える。
「1999年に新潟県で国内初の死者を確認、翌2000年にも群馬県で死者が出ています。新潟県で死亡した男性は鉛筆ほどの太さのカエンタケを2.5㎝ほど口にしただけ。こんなわずかな量で人間を死に至らしめる毒キノコはカエンタケ以外にありません。約100年前にフランスの研究者が中国の四川省で発見して世界に知られるようになったのですが、最近になって白い色のカエンタケが見つかるなど、謎の多いキノコです」
横山名誉教授によれば、カエンタケの猛毒性については、こんな症例が報告されているという。
■高齢の女性がマッチ棒半分ほどのカエンタケを口に入れたところ、髪の毛がすべて抜けただけでなく、手の皮もペロリとむけた
■カエンタケを食べてしまった人の吐瀉物(としゃぶつ)に誤って触れた人の皮膚が赤くただれた
■研究者がカエンタケを顕微鏡で観察しようと薄くスライスしたところ、毒性のある胞子が飛んだのか、突然目が痛み、顔面に炎症が起きた
横山名誉教授が続ける。
「カエンタケの毒はトリコテセンという物質であることが最近わかりました。トリコテセンは毒性が強く、化学兵器にも使用されたほどです」
これほどの猛毒なのにその危険性が周知されなかったのは、カエンタケが極めて珍しいキノコだから。滋賀県でもカエンタケ発見の報告は数年に1件あるかないかだ。当然、中毒の被害もごくまれに報告されるくらいだった。ところが、今年は様子が違う。
「滋賀県内だけでもすでに研究者から4件、一般のキノコ愛好者からも5、6件と、カエンタケの目撃情報が相次いでいます」(滋賀県森林センター)
どうして今年はカエンタケの当たり年になってしまったのか?
「カエンタケは枯れたナラの木の根元から生えてきます。ここ数年はなぜか全国的にナラ類の木が大量に枯れる現象(「ナラ枯れ」)が起きており、それがカエンタケの大発生につながっているのでは」(滋賀県森林センター)
林野庁によると、ナラ枯れは00年に12府県3万2000立方メートルにすぎなかったのに、09年には23府県23万立方メートルにまで広がっている。
前出の横山名誉教授が言う。
「滋賀県だけでなく、京都府内でも山林の地主さんから『カエンタケが何本も生えてきた。どうすればよいか?』と、相談が入るようになりました。『素手で触れないで、分厚い手袋をして摘みとり、地中に埋めてください』とアドバイスしていますが、すぐにまた生えてくるそうです」
この状況に打つ手はないのか。
「ナラ枯れが全国に広がっているということは、カエンタケもまた全国で生える可能性があるということ。しかも、ナラの木は山奥だけでなく、お寺や公園などにもある。つまり、日常の身近な場所でカエンタケを見つけることもありえる。カエンタケの姿形をよく覚えて、見つけても絶対に触ったり食べたりしないでください」(前出・滋賀県森林センター)
セシウムに加え、カエンタケ。この秋は要注意の毒が多そうだ。
<京都府広報>カエンタケに注意してください
http://www.pref.kyoto.jp/news/general/2011/9/1315828637299.html
<報道>猛毒キノコ、丹波などで確認 兵庫県が注意呼び掛け 2011年10月8日
http://www.jwn.ne.jp/kn/article/2011/1010_005285.html
<報道>猛毒キノコのカエンタケ、東海地方でも急増 2011年10月3日
http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=48079
<岐阜県広報>「さわっちゃダメ!」カエンタケPDFちらし
http://www.pref.gifu.lg.jp/kurashi/kurashi-chiikidukuri/syoku-anzen-anshin/shoku-chudoku/kinoko.html
<TV報道>カエンタケ(火炎茸・火焔茸)
http://www.youtube.com/watch?v=hXFn89InVjY
<動画>日本最凶キノコ ベスト3
http://www.youtube.com/watch?v=aFXMA9ovG9o&feature=related
<動画>魔理沙と学ぶ東方毒キノコ講座9 (カエンタケ)
http://www.youtube.com/watch?v=1BQngOYjhik&feature=related
最近は登山・山歩きブームであるし、パワースポットブームで山林に入る方も多い
触れただけでも糜爛症状を起こす、山の化学兵器「カエンタケ」など毒キノコには十分注意されたい
基本的に治療法はなく、症状の緩和療法しかない
食用の↓ベニナギナタダケに似ているという問題はあるが、一見して毒々しい怪しいキノコ故、避けるべきである
触ってもアウト
かなり厚手のゴム手袋してたら大丈夫らしいが、引き抜くとき胞子が飛ぶので、それにかかっても糜爛や炎症・頭髪がごっそり脱毛という怖い症状が出る
ほっといたら朽ちていくが、胞子が風にのって触れてもアウト
庭に生えてたら犬が食べちゃうから、ペットや子供がいる人は早めに処理してとの事
基本的に山の中では全国に何処でも生えてるけど、
都市圏でも関西で爆発的に増えていて、東京でも色んな所で見つかってる
以前は、新潟、山形、群馬を中心に発見されていて、特に2009年には新潟で大量発生している
東海や関西での発見はこれまでなかったのだが、突如急増している
個人のブログなどに見つけて写真などを掲示している例がかなりある
自治体への報告数を遙かに上回る繁殖が察せられる


