地震の予兆? オーストラリアやNZで鯨91匹が浜辺打ち上げられる
地震の直前、鯨やイルカが浜辺に打ち上げられる事があること、良く知られている
ウィキペディアによれば、要因は以下
外的要因 としては
1.餌を追っているうちに、誤って浅瀬に入ってしまった。
2.シャチなどの外敵や、種別の違う他の鯨類のハラスメントから逃れるため、誤って浅瀬に入ってしまった。
3.地震の振動や台風などによる潮流の短期的な変化や、船舶や潜水艦など、海での人の起こす人工的な音や振動など、本来はあり得ない事象に驚き混乱した結果、誤って浅瀬に入ってしまった。
意図的にこうした混乱を生じさせて捕獲する漁法としてイルカ追い込み漁も存在する。
内的要因としては
1.エコーロケーション(超音波探知)が岩場や浅瀬で乱反射や無反射することで、方向感覚を失うことによる。
2.耳腔に何らかの障害が起こり、そのことによる聴覚異常からの超音波探知の混乱や、耳石の異常などからの磁場探知の混乱。
3.地形と磁場の関係から、磁場探知において、磁場の強弱を順に追って移動すると浅瀬にたどり着くことによる。
様々な要因が考えられるが、地震との関連も強く意識される
また「サイエンス・ブログ」には以下のように記述される
南米・フランス領ギニア沖の大西洋中央海嶺で、M5.8とM4.9の海底地震がおきた。
震源の深さはともに10kmと浅い。
震源周辺の海域は、クジラやイルカがイカ類を補食する餌場である。
今回の海底地震で発生した圧力波によって、この海域で潜水していたクジラやイルカの群に、10分の1程度の割合で聴覚器官の気圧障害が発生したと考えられる。
この聴覚器官の障害によって、エコーロケーション能力(自ら発する超音波によって周辺の様子を把握したり、餌を見つけたりする機能)が損なわれ、潜水や捕食に支障が生じ、さらにサメ類などに襲われやすくなる。
これらの危険を生き延びた場合、海流や彼らの回遊コース、1日あたり約100マイル(約160km)の移動速度を勘案すると、約30日後の来年1月上旬にアメリカ・フロリダ州の海岸でクジラやイルカ類の集団座礁が発生する可能性がある。
つまり地震後の現象でもあるというのである
今年2月のNZ地震、3月の東日本大震災でも直前に鯨やイルカが大量に打ち上げられている
これについては後ほど触れる
今回問題なのは、2011年11月11日頃からオーストラリアやニュージーランドの浜辺にクジラが相次いで打ち上げられ、16日までに少なくとも91頭が死んだ件である。
オーストラリア・タスマニア州で12日、22頭のマッコウクジラが浜辺に打ち上げられ、死んでいるのが見つかった。

http://www.themercury.com.au/article/2011/11/13/276331_tasmania-news.html
http://www.abc.net.au/news/2011-11-14/rescuers-fight-to-save-beached-whales/3666214
さらに、4km ほど離れたマクアリー港、内部に4頭が迷い込み、浅瀬で座礁している (クジラの頭数については、報道によって若干の差異がある)
2011年11月16日、こんどはニュージーランド・フェアウェル岬でゴンドウクジラ61頭が浜に打ち上げられた
(ゴンドウクジラは、座礁を起こしやすい種として知られている)
この現象報道はされているが、地震とは結びつけられていない。
確かに年に幾度も起こる地域であはる。
しかし、最近では目立って規模の大きい鯨類の座礁現象でもあるが、過去の地震前の座礁に比べると小規模という気がしなくもない。
まして、オーストラリアは大きな地震がまずない地域である。歴史に残る地震でもM6以下
東日本大震災の前後の余震はM7以上が数え切れないほどであったのとは対照的である
オーストラリアのみならずNZ(ニュージーランド)でも座礁現象が起こっている事が引っかかるが、何とも微妙で、これだけでは地震の前兆と捉え難いのは事実である
とはいえ、今後NZ近辺で頻発する可能性もあるので注視というところか...
NZなどのの地震は注意が必要だといわれている
太平洋プレートの南端に位置し、このプレートで活動が活発になり一方の端(NZやハワイ又は中南米)で地震が起こると、反対側(東南アジアや日本など)で呼応するように地震が起こるといわれている
プレート上の火山活動の活発化なども起こるため、プレート全体の活性化ともとれる
■最近のクジラ・イルカ座礁と地震の関連
●2011年2月20日 ニュージーランドでクジラの群れ座礁、107頭死亡(ニュージーランド南島の南西沖、スチュアート島)
http://www.afpbb.com/article/environment-science-it/environment/2786528/6846043


●2011年2月22日 カンタベリー地震(クライストチャーチ地震、NZ) M 6.3 死者・行方不明者181人
--------
●2011年3月5日 下津海岸にイルカ52頭座礁、30頭死ぬ (茨城、鹿嶋市)
http://news24.jp/articles/2011/03/05/07177271.html

●2011年3月11日 東日本大震災 M9.0(日本観測史上最大) 死者行方不明者約2万人
<最新>ニュージーランド被災地でM5・8 1人負傷、停電や液状化も
2011.12.23
米地質調査所(USGS)によると、ことし2月に大規模地震に見舞われたニュージーランド南島のクライストチャーチ沖で23日午後1時58分(日本時間同午前9時58分)ごろ、マグニチュード(M)5・8の地震があった。
地元の警察やメディアによると、1人が負傷したほか、一部地域で停電や電話の不通、液状化などの被害が出た。
クライストチャーチ空港では一部の便が欠航した。
警察に寄せられた地震直後の情報では、死者や重傷者、広範囲にわたる建物などの被害はないという。
クライストチャーチ付近では2月にもM6・3の地震が発生、日本人28人を含む計182人が死亡している。
■幻の深海魚リュウグウノツカイ(竜宮の使い)
海で起こる地震など天変地異の予兆として知られている現象は、巨大な深海魚リュウグウノツカイの浮上である
体長は平均6m、長いものは15mを超える記録もある。
浅い海ではまず見かけない珍しい深海魚である
ただの言い伝えだともいうが、浮上と天変地異の関連を調べている人も居る
海流の変化や、温暖化・異常気象に伴う水温上昇が浮上原因という説もある


これが揚がると必ず起こるわけではないが、他の予兆もあると警戒した方が良い


下の写真は松江で海岸に打ち上げられたリュウグウノツカイ
右脇のタイヤと比較すればこの魚の巨大さが理解できるだろう

▼主なリュウグウノツカイ浮上事例と地震の関連
•リュウグウノ ツカイ捕獲 ― 鹿児島県 (09年 6月 24日)
•リュウグ ウノツカイ釣り上げる ― 鳥取県 (09年 7月 31日)
•リュウグウノツカイ捕獲 ― 島根県 (09年 11月 21日)
•リュウグウノ ツカイ漂着 ― 富山県 (09年 12月 16日)
•リュウグウノツカイ出現 2件 ― 長崎県、福井県 (10年 1月 11日)
•さらにリュウ グウノツカイ漂着 ― 石川県羽咋市 (10年 1月 12日)
•リュウグウノツカイの漂着続く ― 石川県羽咋市 (10年 1月 20日)
•定置網にリュウ グウノツカイ ― 富山県 (10年 1月 21日)
•リュウグウノ ツカイ漂着 ― 佐賀県 (10年 1月 25日)
•リュウグウノツカイ 2匹 ― 兵庫県 (10年 1月 27日)
•リュウグウノツカイ漂着 ― 山口県長門市 (10年 2月 2日)
•定置網にリュ ウグウノツカイ ― 富山県入善町 (10年 2月 6日)
•深海魚の大量漂着 (10年 4月 29日)
•リュウグウノツカイ漂着 ― 山口県萩市 (10年5月2日)
平成21年(2009年) 8月11日 6.5 駿河湾
平成21年(2009年)12月17日 5.0 伊豆半島東方沖
平成21年(2009年)12月18日 5.1 伊豆半島東方沖
平成22年(2010年) 2月27日 7.2 沖縄本島近海
平成22年(2010年) 3月13日 5.5 福島県沖
平成22年(2010年) 3月14日 6.7 福島県沖
平成22年(2010年) 5月 1日 4.9 新潟県中越地方
平成22年(2010年) 7月 4日 5.2 岩手県内陸南部
平成23年(2011年) 3月 9日 7.3 三陸沖
平成23年(2011年) 3月11日 9.0 三陸沖
平成23年(2011年) 3月12日 6.7 長野県北部
平成23年(2011年) 3月15日 6.4 静岡県東部
平成23年(2011年) 4月 1日 5.0 秋田県内陸北部
平成23年(2011年) 4月 7日 7.1 宮城県沖
平成23年(2011年) 4月11日 7.0 福島県浜通り
平成23年(2011年) 4月12日 6.4 福島県中通り
平成23年(2011年) 4月16日 5.9 茨城県南部
平成23年(2011年) 6月30日 5.4 長野県中部
平成23年(2011年) 7月31日 6.5 福島県沖
平成23年(2011年) 8月1日 6.1 駿河湾
平成23年(2011年) 8月19日 6.5 福島県沖
2011年5月1日 沖縄タイムス「ギョギョッ! リュウグウノツカイ」
http://www.okinawatimes.co.jp/article/2011-05-01_17272/
今話題になっているのが以下
2011年11月11日(金)伊豆大瀬崎湾内にリュウグウノツカイが2匹出現
http://www.scubadive.jp/news/?p=5925
http://hamayuu.net/room/pg482.html
屈指のダイビングスポットとして知られる大瀬で、生きているリュウグウノツカイ2匹が発見された
地震の前ぶれ?と噂を呼んでいるのである
一方リュウグウノツカイの項には 「孵化後の仔魚は外洋の海面近くでプランクトンを餌として成長する」 とあり、また、上記のスキューバ・ダイビング関係のニュース記事にも 「この日の大瀬崎は東風が強く、外洋から湾内にクラゲなどの浮遊生物が多く流れ込んでいました。
その流れに乗って、このリュウグウノツカイも湾内に入り込んだようです」 とあります。
したがって、海底に異変があって深海から浮き上がってきたということではないとの見方がされている。


大瀬崎。
屈指のダイビングスポットであり、有名なパワースポット大瀬神社(式内社・引手力命神社)がある
神池は、海に隣接しているにもかかわらず真水であり、不可解
活火山時代の富士山の活動と関わりが深いといわれる地勢で、富士五湖と神池はつながっているといわれている
周辺の海は、ドン深で多種の魚が回遊する、豊かな漁場。それ故ダイビングスポットでもあり、海底から富士山由来のの地下水が湧く汽水域であるため魚種が豊富はないか?という説もある

神池
日本の三大奇祭の一つといわれる大瀬祭りでも知られる
http://www.numazu-yado.com/shiki/osematuri.html

追記
平成23年11月20日10時27分 気象庁発表
20日10時23分頃地震がありました。
震源地は茨城県北部 ( 北緯36.7度、東経140.6度)で震源の深さは約10km、地震の規模(マグニチュード)は5.5と推定されます。
各地の震度は次の通りです。
茨城県 震度5強 日立市十王町友部*
震度5弱 高萩市安良川*
震度4 日立市助川小学校* 日立市役所*
北茨城市磯原町* ひたちなか市南神敷台*
常陸大宮市北町* 常陸大宮市野口*

平成23年11月21日19時27分 気象庁発表
21日19時16分頃地震がありました。
震源地は広島県北部 深さは約10km、地震の規模(マグニチュード)は5.4と推定されます。
震度5弱 広島三次市君田町*

平成23年11月24日04時28分 気象庁発表
24日04時24分頃地震がありました。
震源地は福島県沖 深さは約30km、地震の規模(マグニチュード)は6.0と推定されます。
震度4 岩沼市桜 石巻市桃生町

平成23年11月24日19時30分 気象庁発表
24日19時25分頃地震がありました。
震源地は浦河沖 ( 北緯41.7度、東経142.8度)で震源の深さは約30km、地震の規模(マグニチュード)は6.1と推定されます。
北海道 震度5弱 浦河町潮見
震度4 浦河町野深 浦河町築地* 様似町栄町*
えりも町えりも岬* 浦幌町桜町* 広尾町西4条*

ウィキペディアによれば、要因は以下
外的要因 としては
1.餌を追っているうちに、誤って浅瀬に入ってしまった。
2.シャチなどの外敵や、種別の違う他の鯨類のハラスメントから逃れるため、誤って浅瀬に入ってしまった。
3.地震の振動や台風などによる潮流の短期的な変化や、船舶や潜水艦など、海での人の起こす人工的な音や振動など、本来はあり得ない事象に驚き混乱した結果、誤って浅瀬に入ってしまった。
意図的にこうした混乱を生じさせて捕獲する漁法としてイルカ追い込み漁も存在する。
内的要因としては
1.エコーロケーション(超音波探知)が岩場や浅瀬で乱反射や無反射することで、方向感覚を失うことによる。
2.耳腔に何らかの障害が起こり、そのことによる聴覚異常からの超音波探知の混乱や、耳石の異常などからの磁場探知の混乱。
3.地形と磁場の関係から、磁場探知において、磁場の強弱を順に追って移動すると浅瀬にたどり着くことによる。
様々な要因が考えられるが、地震との関連も強く意識される
また「サイエンス・ブログ」には以下のように記述される
南米・フランス領ギニア沖の大西洋中央海嶺で、M5.8とM4.9の海底地震がおきた。
震源の深さはともに10kmと浅い。
震源周辺の海域は、クジラやイルカがイカ類を補食する餌場である。
今回の海底地震で発生した圧力波によって、この海域で潜水していたクジラやイルカの群に、10分の1程度の割合で聴覚器官の気圧障害が発生したと考えられる。
この聴覚器官の障害によって、エコーロケーション能力(自ら発する超音波によって周辺の様子を把握したり、餌を見つけたりする機能)が損なわれ、潜水や捕食に支障が生じ、さらにサメ類などに襲われやすくなる。
これらの危険を生き延びた場合、海流や彼らの回遊コース、1日あたり約100マイル(約160km)の移動速度を勘案すると、約30日後の来年1月上旬にアメリカ・フロリダ州の海岸でクジラやイルカ類の集団座礁が発生する可能性がある。
つまり地震後の現象でもあるというのである
今年2月のNZ地震、3月の東日本大震災でも直前に鯨やイルカが大量に打ち上げられている
これについては後ほど触れる
今回問題なのは、2011年11月11日頃からオーストラリアやニュージーランドの浜辺にクジラが相次いで打ち上げられ、16日までに少なくとも91頭が死んだ件である。
オーストラリア・タスマニア州で12日、22頭のマッコウクジラが浜辺に打ち上げられ、死んでいるのが見つかった。

http://www.themercury.com.au/article/2011/11/13/276331_tasmania-news.html
http://www.abc.net.au/news/2011-11-14/rescuers-fight-to-save-beached-whales/3666214
さらに、4km ほど離れたマクアリー港、内部に4頭が迷い込み、浅瀬で座礁している (クジラの頭数については、報道によって若干の差異がある)
2011年11月16日、こんどはニュージーランド・フェアウェル岬でゴンドウクジラ61頭が浜に打ち上げられた
(ゴンドウクジラは、座礁を起こしやすい種として知られている)
この現象報道はされているが、地震とは結びつけられていない。
確かに年に幾度も起こる地域であはる。
しかし、最近では目立って規模の大きい鯨類の座礁現象でもあるが、過去の地震前の座礁に比べると小規模という気がしなくもない。
まして、オーストラリアは大きな地震がまずない地域である。歴史に残る地震でもM6以下
東日本大震災の前後の余震はM7以上が数え切れないほどであったのとは対照的である
オーストラリアのみならずNZ(ニュージーランド)でも座礁現象が起こっている事が引っかかるが、何とも微妙で、これだけでは地震の前兆と捉え難いのは事実である
とはいえ、今後NZ近辺で頻発する可能性もあるので注視というところか...
NZなどのの地震は注意が必要だといわれている
太平洋プレートの南端に位置し、このプレートで活動が活発になり一方の端(NZやハワイ又は中南米)で地震が起こると、反対側(東南アジアや日本など)で呼応するように地震が起こるといわれている
プレート上の火山活動の活発化なども起こるため、プレート全体の活性化ともとれる
■最近のクジラ・イルカ座礁と地震の関連
●2011年2月20日 ニュージーランドでクジラの群れ座礁、107頭死亡(ニュージーランド南島の南西沖、スチュアート島)
http://www.afpbb.com/article/environment-science-it/environment/2786528/6846043


●2011年2月22日 カンタベリー地震(クライストチャーチ地震、NZ) M 6.3 死者・行方不明者181人
--------
●2011年3月5日 下津海岸にイルカ52頭座礁、30頭死ぬ (茨城、鹿嶋市)
http://news24.jp/articles/2011/03/05/07177271.html

●2011年3月11日 東日本大震災 M9.0(日本観測史上最大) 死者行方不明者約2万人
<最新>ニュージーランド被災地でM5・8 1人負傷、停電や液状化も
2011.12.23
米地質調査所(USGS)によると、ことし2月に大規模地震に見舞われたニュージーランド南島のクライストチャーチ沖で23日午後1時58分(日本時間同午前9時58分)ごろ、マグニチュード(M)5・8の地震があった。
地元の警察やメディアによると、1人が負傷したほか、一部地域で停電や電話の不通、液状化などの被害が出た。
クライストチャーチ空港では一部の便が欠航した。
警察に寄せられた地震直後の情報では、死者や重傷者、広範囲にわたる建物などの被害はないという。
クライストチャーチ付近では2月にもM6・3の地震が発生、日本人28人を含む計182人が死亡している。
■幻の深海魚リュウグウノツカイ(竜宮の使い)
海で起こる地震など天変地異の予兆として知られている現象は、巨大な深海魚リュウグウノツカイの浮上である
体長は平均6m、長いものは15mを超える記録もある。
浅い海ではまず見かけない珍しい深海魚である
ただの言い伝えだともいうが、浮上と天変地異の関連を調べている人も居る
海流の変化や、温暖化・異常気象に伴う水温上昇が浮上原因という説もある


これが揚がると必ず起こるわけではないが、他の予兆もあると警戒した方が良い


下の写真は松江で海岸に打ち上げられたリュウグウノツカイ
右脇のタイヤと比較すればこの魚の巨大さが理解できるだろう

▼主なリュウグウノツカイ浮上事例と地震の関連
•リュウグウノ ツカイ捕獲 ― 鹿児島県 (09年 6月 24日)
•リュウグ ウノツカイ釣り上げる ― 鳥取県 (09年 7月 31日)
•リュウグウノツカイ捕獲 ― 島根県 (09年 11月 21日)
•リュウグウノ ツカイ漂着 ― 富山県 (09年 12月 16日)
•リュウグウノツカイ出現 2件 ― 長崎県、福井県 (10年 1月 11日)
•さらにリュウ グウノツカイ漂着 ― 石川県羽咋市 (10年 1月 12日)
•リュウグウノツカイの漂着続く ― 石川県羽咋市 (10年 1月 20日)
•定置網にリュウ グウノツカイ ― 富山県 (10年 1月 21日)
•リュウグウノ ツカイ漂着 ― 佐賀県 (10年 1月 25日)
•リュウグウノツカイ 2匹 ― 兵庫県 (10年 1月 27日)
•リュウグウノツカイ漂着 ― 山口県長門市 (10年 2月 2日)
•定置網にリュ ウグウノツカイ ― 富山県入善町 (10年 2月 6日)
•深海魚の大量漂着 (10年 4月 29日)
•リュウグウノツカイ漂着 ― 山口県萩市 (10年5月2日)
平成21年(2009年) 8月11日 6.5 駿河湾
平成21年(2009年)12月17日 5.0 伊豆半島東方沖
平成21年(2009年)12月18日 5.1 伊豆半島東方沖
平成22年(2010年) 2月27日 7.2 沖縄本島近海
平成22年(2010年) 3月13日 5.5 福島県沖
平成22年(2010年) 3月14日 6.7 福島県沖
平成22年(2010年) 5月 1日 4.9 新潟県中越地方
平成22年(2010年) 7月 4日 5.2 岩手県内陸南部
平成23年(2011年) 3月 9日 7.3 三陸沖
平成23年(2011年) 3月11日 9.0 三陸沖
平成23年(2011年) 3月12日 6.7 長野県北部
平成23年(2011年) 3月15日 6.4 静岡県東部
平成23年(2011年) 4月 1日 5.0 秋田県内陸北部
平成23年(2011年) 4月 7日 7.1 宮城県沖
平成23年(2011年) 4月11日 7.0 福島県浜通り
平成23年(2011年) 4月12日 6.4 福島県中通り
平成23年(2011年) 4月16日 5.9 茨城県南部
平成23年(2011年) 6月30日 5.4 長野県中部
平成23年(2011年) 7月31日 6.5 福島県沖
平成23年(2011年) 8月1日 6.1 駿河湾
平成23年(2011年) 8月19日 6.5 福島県沖
2011年5月1日 沖縄タイムス「ギョギョッ! リュウグウノツカイ」
http://www.okinawatimes.co.jp/article/2011-05-01_17272/
今話題になっているのが以下
2011年11月11日(金)伊豆大瀬崎湾内にリュウグウノツカイが2匹出現
http://www.scubadive.jp/news/?p=5925
http://hamayuu.net/room/pg482.html
屈指のダイビングスポットとして知られる大瀬で、生きているリュウグウノツカイ2匹が発見された
地震の前ぶれ?と噂を呼んでいるのである
一方リュウグウノツカイの項には 「孵化後の仔魚は外洋の海面近くでプランクトンを餌として成長する」 とあり、また、上記のスキューバ・ダイビング関係のニュース記事にも 「この日の大瀬崎は東風が強く、外洋から湾内にクラゲなどの浮遊生物が多く流れ込んでいました。
その流れに乗って、このリュウグウノツカイも湾内に入り込んだようです」 とあります。
したがって、海底に異変があって深海から浮き上がってきたということではないとの見方がされている。


大瀬崎。
屈指のダイビングスポットであり、有名なパワースポット大瀬神社(式内社・引手力命神社)がある
神池は、海に隣接しているにもかかわらず真水であり、不可解
活火山時代の富士山の活動と関わりが深いといわれる地勢で、富士五湖と神池はつながっているといわれている
周辺の海は、ドン深で多種の魚が回遊する、豊かな漁場。それ故ダイビングスポットでもあり、海底から富士山由来のの地下水が湧く汽水域であるため魚種が豊富はないか?という説もある

神池
日本の三大奇祭の一つといわれる大瀬祭りでも知られる
http://www.numazu-yado.com/shiki/osematuri.html

追記
平成23年11月20日10時27分 気象庁発表
20日10時23分頃地震がありました。
震源地は茨城県北部 ( 北緯36.7度、東経140.6度)で震源の深さは約10km、地震の規模(マグニチュード)は5.5と推定されます。
各地の震度は次の通りです。
茨城県 震度5強 日立市十王町友部*
震度5弱 高萩市安良川*
震度4 日立市助川小学校* 日立市役所*
北茨城市磯原町* ひたちなか市南神敷台*
常陸大宮市北町* 常陸大宮市野口*

平成23年11月21日19時27分 気象庁発表
21日19時16分頃地震がありました。
震源地は広島県北部 深さは約10km、地震の規模(マグニチュード)は5.4と推定されます。
震度5弱 広島三次市君田町*

平成23年11月24日04時28分 気象庁発表
24日04時24分頃地震がありました。
震源地は福島県沖 深さは約30km、地震の規模(マグニチュード)は6.0と推定されます。
震度4 岩沼市桜 石巻市桃生町

平成23年11月24日19時30分 気象庁発表
24日19時25分頃地震がありました。
震源地は浦河沖 ( 北緯41.7度、東経142.8度)で震源の深さは約30km、地震の規模(マグニチュード)は6.1と推定されます。
北海道 震度5弱 浦河町潮見
震度4 浦河町野深 浦河町築地* 様似町栄町*
えりも町えりも岬* 浦幌町桜町* 広尾町西4条*
