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66年「続・夕陽のガンマン」
出演:クリント・イーストウッド、リー・ヴァン・クリーフ、イーライ・ウォラック
監督:セルジオ・レオーネ
脚本:ルチアーノ・ヴィンチェンツォーニ、フリオ・スカルペッリ、セルジオ・レオーネ
上映時間:161分
「続」とついてるけど、繋がりがあるのかないのかハッキリしない映画だった(笑)
1よりはこっちの方が好きかな~。
純粋な西部劇じゃなくて、ちょっと感動的なシーンが入ってたり、いろんな見せ場があったから。
でもやはり西部劇は少し退屈かもしれない(笑)
「スティング」なんかは面白く観ることが出来たけど、ストーリーにひねりのない昔の普通の映画は少し苦しい。
といっても、ここらへんの映画が現代の映画を礎になってるから、もちろん尊敬はされるべき映画だとは思ってる。
けど、ちょっとつまらない(笑)
黒澤明の映画を観て似たようなこと感じたら、きっと自分が現代人なんだろうな。
面白いと感じたら、やっぱり自分の国の歴史だから楽しいんだろうと思っておきます(笑)
「人間には2つの人間しかいない」っていう言い方もここから生まれたのかな?
言ったことを返してくる手法。
例えば、悪人に銃を突きつけられていて、何かセリフを言われる。「お前はもうおしまいだ」とか。
で、なんかラッキーなことがあって逆に悪人に銃を突きつけるみたいなパターン。
今の映画のおきまりのパターンの元かなと思われるシーンがいくつかあった。
やはりスゴい映画なんだろうけど、西部劇はしばらく観ません(笑)