- カッコーの巣の上で ― スペシャル・エディション [DVD]/ジャック・ニコルソン,ルイーズ・フレッチャー,ウィリアム・レッドフィールド
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75年「カッコーの巣の上で」
出演:ジャック・ニコルソン
監督:ミロシュ・フォアマン
脚本:ローレンス・ホーベン、ボー・ゴールドマン
上映時間:133分
この映画に限らないけど、70年代とか80年代の映画の雰囲気が好きだ。
今の映画では少し出せない、安心するような雰囲気。
ちょいネタバレします。
感想は難しいなこれ。いい映画だとは思ったけど、特別感銘を受けたわけでもなかった。
ただ最後のシーンはちょっと強烈だった。
主人公が、チーフに殺されるとは思わなかった。
ウィキペディアで調べたところ、あれはロボトミー手術を受けた後だと言ってる。
確かにあいつにとって、あの状態で生きながらえるのは恥だったのかもしれない。
ちょっとウィキペディアから引っ張ってきた。
タイトルとストーリーの由来
いずれの邦題も一読して意味を理解することは難しいが、原題は最後にチーフという名の患者が一人 (One) で自由を求めて、cuckoo=crazy、つまり精神病を患う人の集まる精神病院 (the cuckoo's nest) から飛び出して脱出する (flew over) ことを象徴しており、もともとの由来はマザー・グースの詩である。
- Vintery, mintery, cutery, corn,
- Apple seed and apple thorn;
- Wire, briar, limber lock,
- Three geese in a flock.
- One flew east,
- And one flew west,
- And one flew over the cuckoo's nest.
またカッコーの巣(cuckoo's nest)は、「精神病院」の蔑称のひとつである。(wikipedia 参照)
らしいです。
ちょっとわかんなかったなこの映画。
また観ます。