ショーシャンクの空に [DVD]/ティム・ロビンス,モーガン・フリーマン,ウィリアム・サドラー
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この表紙が個人的には好きです。


ショーシャンクの空に [Blu-ray]/ティム・ロビンス,モーガン・フリーマン,クランシー・ブラウン
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94年「ショーシャンクの空に」

出演:ティム・ロビンス、モーガン・フリーマン




これはいつ観てもいい映画なんだなぁ・・・。

自分が言うまでもないけど(笑)


ちなみに観てない人は読まないほうがいいと思います。

変な偏った先入観を植え付けてしまいそうです(笑)











刑務所の中での生活と、自分達が今生きている現代社会。ほとんどの人にとって差はあまりない。


この映画の一番核となるものは「希望」だ。

希望に対して全く正反対の捉え方をしている二人が主人公。

希望を持ち続ける人間と、希望を捨てることによって苦しみから逃れている人間。


これは確かに難しいと思う。


当然希望を持ち続ける方が、大きな喜びは得られる。

望むことがあるからこそ、毎日の生活もなんとかやっていける。




でも逆に希望を持つからこそ危険なことは、それこそいっぱいあるような気もする。

初めて観た時はレッドの「希望は危険だぞ」のセリフの意味は理解出来なかった。



レッドが調達屋をやってるというのも、何かそういったものを感じる一つの要因だった。

「刑務所の中で楽しめることは精一杯楽しんどけ」的な、現実に適応する強い能力を感じた。



この映画のいいところは、最後に二人が同じ場所で落ち合うところにある。

人間誰もたどり着く場所は同じと言ってるようで、何かエネルギーをもらえる。


海もめちゃキレイだし。青いし。




希望を与える映画というのはいい。