- ショーシャンクの空に [DVD]/ティム・ロビンス,モーガン・フリーマン,ウィリアム・サドラー
- ¥2,500
- Amazon.co.jp
この表紙が個人的には好きです。
- ショーシャンクの空に [Blu-ray]/ティム・ロビンス,モーガン・フリーマン,クランシー・ブラウン
- ¥4,980
- Amazon.co.jp
94年「ショーシャンクの空に」
出演:ティム・ロビンス、モーガン・フリーマン
これはいつ観てもいい映画なんだなぁ・・・。
自分が言うまでもないけど(笑)
ちなみに観てない人は読まないほうがいいと思います。
変な偏った先入観を植え付けてしまいそうです(笑)
刑務所の中での生活と、自分達が今生きている現代社会。ほとんどの人にとって差はあまりない。
この映画の一番核となるものは「希望」だ。
希望に対して全く正反対の捉え方をしている二人が主人公。
希望を持ち続ける人間と、希望を捨てることによって苦しみから逃れている人間。
これは確かに難しいと思う。
当然希望を持ち続ける方が、大きな喜びは得られる。
望むことがあるからこそ、毎日の生活もなんとかやっていける。
でも逆に希望を持つからこそ危険なことは、それこそいっぱいあるような気もする。
初めて観た時はレッドの「希望は危険だぞ」のセリフの意味は理解出来なかった。
レッドが調達屋をやってるというのも、何かそういったものを感じる一つの要因だった。
「刑務所の中で楽しめることは精一杯楽しんどけ」的な、現実に適応する強い能力を感じた。
この映画のいいところは、最後に二人が同じ場所で落ち合うところにある。
人間誰もたどり着く場所は同じと言ってるようで、何かエネルギーをもらえる。
海もめちゃキレイだし。青いし。
希望を与える映画というのはいい。