ミスティック・リバー [DVD]/ショーン・ペン,ティム・ロビンス,ケビン・ベーコン



¥1,500

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03年「ミスティック・リバー」


出演:ショーン・ペン、ティム・ロビンス、ケビン・ベーコン


監督:クリント・イーストウッド


脚本:ブライアン・ヘルゲランド


上映時間:138分









なんともやるせない映画だった。


疑惑が疑惑を生む映画。


出演のところに一応3人の名前を書いた。しかし、5人6人と多くの人が密接に関わり合う映画であり、「主演が誰?」だとか、そういう映画では無いように感じた。




リアルな映画だ。現実に起こりうる人の弱さを描いている。






監督はまたもやクリント・イーストウッド。意識したわけではない。偶然だ。








ん~正直そこまで何かを感じた映画というわけでは無かった。


思ったことと言えば、映画化する技術がレベル高いなと思ったこと。


このミスティック・リバーも、小説を元にした映画らしい。






自分の中の漠然としたイメージとして、原作が小説・漫画の場合、映画化・実写化するとつまらなくなるというのがある。特に邦画にそれは顕著に現れる。




自分が酷いなと思ったのは、マンガの「NANA」の実写版である。


なんというか、やはりマンガに追いついてない感じがして残念だった。






洋画をたくさん観だして気づいたことだが、実写化したものが意外に多い。


そして、どれもクオリティが高い。






原作を読んでいないということが、多少影響するだろうし、俳優が外国人ということも、ミステリアスさを醸し出すということに一役買っているのは事実だろうが、それでも洋画の場合、1つの映画として完結している印象を受ける。




小説「~~~」ではなく、「ーーー」という映画として。






一通り映画を観終わったら、原作に挑戦したいと考えている。


もちろん英語でだ。